Oct 02, 2010

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。
 次期通常国会への予防接種法改正案の提出を目指す厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会(部会長=加藤達夫・国立成育医療研究センター総長)が7日に開かれ、予防接種法に基づき市区町村が行う定期接種について、集団予防を主な目的とする「一類疾病」と、個人予防を目的とする「二類疾病」の区分を維持するかどうかを、厚生労働省が論点に挙げた。委員からは、区分は維持するものの、それぞれの定義は見直すべきとの意見が相次いだ。

 定期接種の一類疾病は、「集団予防効果の高い疾病」や「致死率が高く社会的損失の重大な疾病」が対象で、ジフテリアやはしか、ポリオなどが位置付けられている。一方、二類疾病は「個人の発病・重症化の防止」が主な目的で、インフルエンザ(高齢者のみ)が対象となっている。
 岡部信彦委員(国立感染症研究所感染症情報センター長)は、予防接種の目的を、集団予防と個人予防にはっきり分けるのは難しいと指摘。「インフルエンザで既に矛盾を生じており、(2009年に発生した)新型インフルエンザの時に議論が起きた」と振り返り、それぞれの定義を見直すべきだとの見解を示した。

 厚労省はこのほか、一類疾病だけでなく、二類疾病についても法改正でなく政令で対象疾病を追加できる仕組みにすることを提案した。感染症の急な流行に迅速に対応できる体制づくりが主な狙いで、委員から特に異論はなかった。

 同省は、この日の意見を踏まえて改めて部会に論点を示す方針。今後は、下部組織の「ワクチン評価に関する小委員会」が、「広く接種を推進していくことが望ましい」と結論付けた7種類の疾病・ワクチン(ヒブ、おたふくかぜなど)を、一類と二類のどちらに位置付けるかが焦点になるとみられる。

【関連記事】
3ワクチンの定期接種化を提言―予防接種部会が意見書
定期接種一類・二類の一本化で意見分かれる―予防接種部会
2010年重大ニュース(9)予防接種法「抜本改正」へ
任意接種ワクチン、「接種推進が望ましい」−予防接種部会小委が報告書
予防接種法改正案、次期通常国会に提出へ−厚労省が論点提示


 民主、自民、公明3党の幹事長は7日夜、国会内で会談し、国会審議中の2011年度第3次補正予算案と予算関連法案の修正について協議した。

 民主党の輿石幹事長は、東日本大震災の復興に向けて発行する復興債の償還期間について、「15年」としていた案をさらに「25年」に延長する案を伝えた。

 単年度の増税額を減らすため、延長を求めていた自公両党の主張に配慮したものだ。格安航空券の4つのヒント

 輿石氏はまた、復興増税の税目に関しても、3党の税制担当者で協議し、改めて決める意向も示した。

 自公両党の幹事長は8日に回答する考えを伝えた。

 長崎・五島列島沖で6日、中国漁船が領海侵犯した事件で、長崎海上保安部は7日午後、中国漁船「浙岱漁04188」(135トン、乗組員11人)と、逮捕した中国人船長張天雄容疑者(47)を除く乗組員10人を長崎港(長崎市)に移送し、同港で船体の実況見分を始めた。
 一方、同保安部は、6日深夜に移送した張容疑者の取り調べを始めた。残る乗組員については船内で任意の事情聴取をした。違法操業がなかったか、領海侵犯した詳しい経緯を調べている。 

【関連記事】
【ムービー】尖閣諸島沖、中国漁船衝突=海上保安庁提出映像
【動画】海上保安庁観閲式
【特集】尖閣諸島 緊張の海
〔写真特集〕眼下の尖閣〜緊迫の海自哨戒機〜
中国人船長を長崎港に移送=五島列島沖の領海侵犯


 野間文化財団主催の第64回野間文芸賞は7日、多和田葉子氏の「雪の練習生」(新潮社)に決まった。賞金300万円。第33回野間文芸新人賞は本谷有希子氏の「ぬるい毒」(新潮社)。同100万円。第49回野間児童文芸賞は富安陽子氏の「盆まねき」(偕成社)。同200万円。授賞式は12月16日、東京都千代田区の帝国ホテル東京で。 

 厚生労働省は7日、看護師が行う医療処置の範囲を検討するワーキンググループ(WG)に、新制度の骨子案を提示した。一定の経験や知識を持つ看護師が医師の指示の下、寝たきり患者の壊死(えし)組織の切除や脱水症状の判断をできるようにするなど、範囲の拡大を求めている。
 同省は骨子案を基に、来年の通常国会に保健師助産師看護師法の改正案を提出したい考えだが、この日のWGでは異論が出て、議論はまとまらなかった。
 骨子案は、床ずれで壊死した患部の切除や、脱水症状がある患者の点滴処置などを「特定行為」と位置付け。医師でなくても、一定の条件を満たした看護師が行うことを可能とした。
 条件は、看護師に5年以上の実務経験があることや、厚労相の指定を受けたカリキュラムを修了することなど。ただ、特定行為の詳細は検討中で、条件が変更される可能性もある。このジャンルで初、高速バス☆埼玉?だからね 

Posted at 00:20 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.