Sep 15, 2009

ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るいランプのことを言っているようです。 HIDはHigh Intensity Dischargedの略です。ハロゲンランプと構造の違いは、フィラメントと呼ばれるものの違い、ハロゲンランプはフィラメントがありますが、HIDは、このフィラメントに対応するものがありません。
個人ユーザや中小企業などが短時間で(無料で)Webサイトを作れるサービスOnepagerが今日、ニューヨークのエンジェル投資家たちから$350K(35万ドル)のシード資金を調達したことを発表した。そのエンジェル投資家とは、Daniel EskapaやMark Birchなど多数だ。資金は開発の継続と、新機能(フィードやビデオの埋め込みなど)の導入、およびマーケティング努力のサポートに充てられる。

Onepagerを創業したMatt Shampineは、Webデザイン総合サービスのSimandeや、起業家のプロフィール集We Are NY Tech(Fred Wilsonが絶賛)、萌芽期のスタートアップなどクリエイターたちのための協働スペースWeWork Labs、などを作った起業家だ。

Onepagerは分かりやすいサービスで、ユーザが同サイトのテンプレートを利用して自分のWebサイトを一瞬で作る、それだけだ。テキストや画像、ビデオ、リンクなどは、もちろんユーザが入れる。まあ、Wordの使い方と同じだ。完成したら[publish]をたたく。OnepagerはOpensrsのリセラーでもあるので、ユーザのドメインネームのセットアップもできる。それから、完成したWebサイトのホスティングもやってくれる。

Onepagerは完全に無料だが、独自のドメインを買うと月額8ドルの料金が発生し、それとともに、アクセス分析やニューズレターの発行がサービスされる。

競合他社としてSquarespaceやMoonfruitなどがあるが、ユーザのソーシャルデータを埋め込んだり、FacebookやTwitterに接続するボタンを置く機能はここだけだ。ユーザのドメインがそれらに直接送られる。また、MoonfruitなどがFlashを使うのに対して、 OnepagerはHTMLオンリーなので、そのままモバイルから使える。

Onepagerが目指しているのは、とにかく簡単に速く、まあまあのWebサイトを作れることだ。ユーザはHTMLの知識不要。だから、予算のない地域のレストランやお店などでも、自分のWebサイトを作れてしまう。

このサイトはもうすぐ、?embed.lyによるコンテンツ埋め込み機能も提供するから、ユーザサイトからのマルチメディアやニューズフィードなどの提供がレベルアップする。だからあなたも、参考書Coding For Dummiesなどを一冊も読まなくても、Onepagerをふところに隠してWebデザイナーを名乗れるかも。簡単に安上がりに、10分で立派なWebサイトができてしまうからね。

Onepagerのホームページを訪ねた方は、感想を聞かせてほしい。

(翻訳:iwatani)

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 パラゴンソフトウェア株式会社(パラゴン)は14日、Windows Server用コールドバックアップツール「Paragon Quick Recovery for Server(以下、PQR)」を出荷開始した。

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 PQRは、Paragon Drive Backupをベースに開発されたオフラインバックアップツール。製品CDから起動した状態で全ての操作を行う。このため、一般的なオンラインバックアップより安全で確実なバックアップ・リストアが可能という。またCD起動の環境としては、Windows PE 3.0を採用するため、さまざまな環境に対応する。また、バックアップしたのとは異なるハードウェア環境や仮想環境への復元を可能にする「スマートリストア」も搭載する。

 対応サーバーOSは、Windows Server 2003 SP2/2003 R2 SP2/2008 SP2/2008 R2 SP1。

 用途として、サーバー出荷時にリカバリディスクを作成し添付、HPC/ワークステーションなどのリカバリディスクを作成、設定済みサーバーのリカバリディスクを作成、既存サーバーのハードウェア更新・移設を行う前にバックアップ、稼働中の既存システムをそのままの状態で新規サーバーに移行、などのシーンを挙げている。

 株式会社ライフボートが販売すると発表。価格はボリュームライセンスが3万3000円(税別)から、メディアキットが3500円(同)。初年度5000万円の売り上げを見込む。


【クラウド Watch,川島 弘之】


 ロジテック株式会社は、450MbpsのIEEE 802.11a/b/g/nに対応したUSB無線LANアダプタ「LAN-W450AN/U2」を10月下旬に発売する。価格は5,649円。対応OSはWindows XP/Vista/7。

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 3本のアンテナで送受信することで理論値450Mbpsの転送速度を実現したほか、電波干渉が少ない5GHz帯のIEEE 802.11aをサポート。450Mbpsに対応したIEEE 802.11a/n子機は業界初としている。ルーターは同社製「LAN-WH450N/GR」を推奨している。

 アンテナは可動式。また、約15cmのフレキシブルUSBケーブルが付属し、デスクトップPCなどでも利用できる。さらにWPSボタンを装備する。

 設定ユーティリティ「かんたんセットアップツール」と、接続先をプロファイル登録して切り替えられる「Logitecクライアントユーティリティ」が付属。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは27.2×87.1×17.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約25g。

 このほか、ルネサスのUSB 3.0コントローラ「μPD720200」を搭載したExpressCard/34用インターフェイスカード「LPM-USB3」、LowProfile対応PCI Express x1用インターフェイスカード「LHA-USB3」を11月上旬に発売する。価格はともにオープンプライス。


【PC Watch,劉 尭】


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【2011年3月31日】ロジテック、5GHz帯450Mbps対応の無線LANルーター


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