Jul 18, 2009
レシピがコピー用紙に印刷します
料理レシピをPCで検索して、作ってみたいレシピが発見されると、コピー用紙に印刷します。そのままパソコンを台所にいてみることも良いかもしれないが、キッチンなので、PCに水がかかることを恐れてしまいます。コピー用紙に印刷すると、水がかかっても破損したり、インクがにじむ程度かかりますので、それ以上の使用にも便利です。店頭ポップなどの用途に使用するために購入した厚手のコピー用紙が残っていたため、インターネット上で無料の画像などをダウンロードする画像処理ソフトウェアで簡単な字幕を作成し、コピー用紙に合わせて印刷するだけで何枚か撮って、それをホチクキスエソ立てて簡単に絵本のようなものを作ることができます。完全な創作絵本を作成できるため、子供もあきずに楽しんでもらえるようです。
統一選後半戦から一夜明けた25日、大阪府吹田市長選で橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」の新人の前府議・井上哲也さん(54)が初当選したことを受け、橋下知事が府庁で報道陣の取材に応じ、「何の実績もない新人が当選したのは、変化を求める有権者の強い期待に尽きる」と述べた。
府市を再編する「大阪都構想」については、井上さんの当選で「実現に一歩近づく」と話した。
橋下知事は、井上さんが吹田市を中核市に移行させるとの見通しを示した上で、「中核市並みの権限を持つ基礎自治体をつくるのが大阪都構想だ」と説明した。一方、「大阪秋の陣」と位置づける今秋の知事、大阪市長選のダブル選への影響については「今回は吹田市の話。関係ない」とした。
25日午前の参院決算委員会で、メールマガジンなどで菅直人首相を厳しく批判した桜井充財務副大臣(民主党)が、首相と言葉を交わす場面があった。
委員会の開会直前、桜井氏は首相に近づき、「お騒がせしました」と謝罪。首相が「君のことだから(特に)電話もしなかった。大人になって(野党に)歩み寄らないと、国会が回らないと言いたかったんだろ」と応じると、桜井氏は「そうです」と頭を下げた。
桜井氏は19日付の自身のメルマガで、首相の国会答弁などを批判、「首相を交代させろという声が出てくるのは当然」と退陣論に言及し、波紋を広げた。
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−−統一地方選で一つに絞って原因をいうべきではないと長官は言うが、政府としては震災対応についてどのようなメッセージを発したのか
「選挙については先ほど申し上げたとおり。震災対応は選挙の結果とは関係なく、国民からはもっとしっかりと、特に避難された人、被災された皆さん、さまざまな出荷規制で影響を受けている皆さん、多くの皆さんが一刻も早く平静の生活に戻れるようもっとしっかりやるべきだ、という強い気持ちを持っている。その声にこたえるべく努力を進めたい」
−−党内からは代表の責任を問う声がでている。党としては今後、どのように対応すべきか
「民主党に限らず、政治や行政に携わっている責任ある人間にとっては被災地の皆さん、あるいは原発の影響を受けている人に何がベストであるかの1点で発言し、行動すべきだ」
−−仙谷官房副長官が復興財源について所得税を上げることに言及。受け止めを 「復興に一定の財源が必要であるということは異論のないところだ。ただ、財源にどういう形で対応するかは、さまざまな意見がありうる。そして物事の議論のあり方としてどのような復興をするのか、という復興の絵姿がない中で財源についての議論はいずれにしろ前に進めるべきではない。そうした中でのさまざまな提言と思っている」
−−仙谷氏の発言は政府内で前に進めて検討していこうということなのか
「現時点で政府としてひとつの方向に収れんしつつあるという状況ではない」
−−産経新聞とフジテレビの世論調査で、震災対応で与野党協議を進めるうえで首相退陣を求める回答と必要ないとの回答が拮抗(きつこう)している
「個別の世論調査の答えはさきほどと同じ」
−−東電工程表で首相が「工程表は国を含めてしっかりと取り組めば実現可能」としている。国を含めてとはどういうことか
「当然、保安院が担当部局として進捗(しんちよく)について管理を行う。それに加えて、ここまでのプロセスについても海外のアメリカ政府とかフランスの大きな企業とかさまざまな支援を外からいただいている。外国政府との関係は日本政府が窓口で対応するというのが代表的な例だが、東電の工程表を実現するためには東電が単独でできることではない。東電と政府が一体となって進めるのはある意味当然だ」
−−松本防災担当相が千葉・浦安の液状化について激甚災害法の査定項目に入れたいと発言した。政府で検討しているのか
「多くの影響、被害が出ている中でどういう形で対応するのかは関連部局で進めている」
−−首相は震災対応で「やるべきことをやっている」としているが、仮設住宅も着工も進んでいない。どういうことをやっているのか
「さまざまな事情によって期待をいただいていることのすべてに結果を出せていないことに忸怩(じくじ)たる思いをもつ。なおかつ反省点はないか、見直すべきことはないかとの姿勢で取り組んでいる。そうしたことも含めて可能なことについては最大限努力している。被災者の立場に立てばもっと早くとか、もっと協力にとかの声があるのは当然だ。その声も真摯(しんし)に受け止めながら、常にベストを尽くしているつもりだが、より改善点がないかについては日々真摯に自らを見つめながら対応しなければいけない」
−−世論調査で首相にふさわしい人で小沢一郎元代表が9・2%、枝野長官が8・0%だった。受け止めを
「個別の世論調査についての受け止め、認識については先ほど述べた通りだ」
(完)
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