Mar 08, 2010
見た目も心もアンチエイジング
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
◇「助け合うつながり重要」
松山大生が運営する雑貨店「田舎っふぇ」(松山市湊町4)はこのほど、途上国の生産者支援や環境保護のための「フェアトレード(適正貿易)」と、東日本大震災の被災地支援などを考える勉強会を開いた。店長の同大学4年、山下愛奈さん(21)が、災害に遭ったフェアトレードの取引先を互いに支援し合う関係を説明し、「単なるモノの流れだけではなく、人と人の助け合うつながりが重要」などと話し、集まった学生や専門学校講師らが意見を出し合った。
途上国支援や災害に遭うことなどを、自分に引き寄せて考えてもらおうと開催。
山下さんは、スマトラ沖大地震(04年)で被害に遭い、日本の取引先から支援を受けたスリランカのカレー生産者について説明。この生産者は、今回の東日本大震災でいち早く「支援に協力したい」と申し出たという。この後、出席者同士で、実際にフェアトレードで輸入した材料を使ったカレーやチャイを味わいながら、震災についてどう考えるか、どういう支援ができるかについて話した。
松山大2年の松久和範さん(20)は「ボランティアでも何でも、実際に現場に行って生の状況を感じたい。見た光景、聞いた話を心に刻みつけることが必要」などと話した。会社員の渡部真由美さん(39)は「被災地産の野菜や果物を購入するなど、普段の生活の延長で支援をしていくことが大事ではないか」と述べた。【津島史人】
5月10日朝刊
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松山市は9日、市条例に基づき昨年11月の市長選で初当選した野志克仁市長の資産(任期開始時点)を公開した。不動産は、松山市の自宅土地112万円(138平方メートル)と自宅建物518万円(床面積120平方メートル)。有価証券は金銭信託425万円、借入金は住宅ローン1400万円だった。→薬剤師●求人←今週金曜日で終了他に普通自動車1台を所有。預貯金(当座・普通を除く)はなかった。資産報告書は市行政情報課で閲覧できる。
5月10日朝刊
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今治市町谷の新ごみ処理施設の建設問題で、建設予定地周辺の町谷愛供自治会は9日、市に対し、予定地周辺での水質検査実施の際、検査目的や方法、検査項目を事前に住民へ説明するよう、要望書を提出した。
要望書によると6日、同自治会の小川平会長宅に市職員2人が訪問し、地区周辺の市有地で水質検査をする、と伝達。しかし、検査目的や方法の説明がなかった。このため、同自治会は、検査の一時凍結と、目的などの説明を求めている。
小川会長は「検査すると言ってきただけで、採水地点も自治会の地域外。検査の意図がまったく分からない」と話している。
同市は、同自治会から水質検査の要望があったので事前に通知した、としたうえで、「要望書にはなるべく早く対応したい」としている。【津島史人】
5月10日朝刊
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京橋の商店街で現在、京橋花月に出演している吉本芸人らによる募金活動が行われている。(京橋経済新聞)
【画像】 ヤナギブソンさん(関連画像)
東日本大震災を受けて、吉本興業では芸人による募金活動を全国各地の劇場や会場で行っている。京橋花月でもロピーに設置した募金箱や、京橋駅コンコースでの募金活動などを通じて約420万円の義援金を集め、第1弾として日本赤十字を通して被災者へ送った。
今回は吉本興業が取り組んでいる復興支援プロジェクト「Yell, Laugh&Peace(エール、ラフ&ピース)」の一環として継続的な支援活動を行おうと、京橋花月が地元京橋の各商店街組合に協力を呼びかけ募金活動を展開。京橋花月に出演する吉本芸人らと商店街組合のメンバーらで、京阪京橋商店街、新京橋商店街、京橋中央商店街と移動しながら義援金を募る。
初日の6日は、公演を終えたヤナギブソンさんやミサイルマン、村越周司さんらと公演前の新喜劇のメンバーが募金活動に参加した。京橋花月劇場支配人・谷さんは「大きなお金ではなく、小さなお金でたくさんの方に募金してもらえるようにやっていきたい。」と話した。
活動時間は17時〜18時。優秀看護師求人in の7つの特徴今月12日まで。
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