Jan 30, 2011

なかなか接続されてコールセンター

何か困難なことや、聞きたいことがあるときに利用するのがコールセンターです。しかし、なかなか接続できないのコールセンターが多いので挫折してしまいます。 "先ほど賑わっているので、このまましばらくお待ちください"というメッセージが流れて、5分ほど待機している場合が多いです。さらにオペレータの人員を増やしてください。企業イメージが悪くなっている。
今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
 ◆大相撲技量審査場所7日目 ○嘉風(反則)阿覧●(14日・両国国技館) 東前頭5枚目の阿覧が西7枚目の嘉風との一番でまげをつかむ反則負けを喫した。「頭髪を故意につかむこと」は禁じ手で阿覧は過去に09年秋の高見盛戦と同年九州の玉乃島戦に続き今回が3度目。1955年5月に現行の相撲規則が制定されてから同じ関取が3度もまげをつかむ反則を犯したのは史上ワースト。連日、何かが起きる技量審査場所だが、この日も異変が起きた。横綱・白鵬と新入幕の魁聖はともに7連勝を守り、1敗で大関・把瑠都ら2人が追走する。

 阿覧がまたもまげをつかんで反則負けを喫した。嘉風と激しい突っ張りの応酬を展開した白熱の攻防。問題の場面は俵に押し込まれた時だ。頭を低く懐に入ってきた相手の大銀杏(いちょう)を阿覧が右手で握りしめるとそのまま強引に引き落としたのだ。

 軍配は阿覧に上がったが土俵下の審判は見逃さなかった。「まげをつかんだのではないか」と物言いが付き、協議の結果、阿覧は反則負けを通告された。審判規則で「頭髪を故意につかむこと」は禁じ手反則に定められており、まげをつかんだ行為は完全な反則だ。相手の嘉風は「わからなかった」と振り返ったが正面の中村審判長(元関脇・富士桜)は「8割ぐらいつかんでいた」と断言した。

 阿覧は過去に09年秋の高見盛戦、同年九州の玉乃島戦で史上初の2場所連続で同じ禁じ手による反則負けを喫している。これまでに2度、繰り返した関取はいたが3度目は初めてでワースト記録と言える。大相撲の歴史に汚点を残す結果になったが取組後の東の支度部屋では反省の色はなかった。自分自身でも3度目と分かっているのか3本の指を掲げて「3度目。しようがないよ。やりたくてやったわけじゃないから。リラックス、リラックス。明日だよ明日。フィニッシュ!」と相手への謝罪もなく、なぜか陽気に言葉を並べた。

 今場所は八百長問題からの信頼回復の場所だ。勝敗だけでなく土俵で展開する態度、礼儀も重要なはずだ。しかし、阿覧は、審判の協議中は土俵下の控えでそんきょするのが礼儀だが、立ったまま待っているなど反則に加えて態度にも疑問が残った。放駒理事長は「引くとままあるものだ」と寛大な姿勢を見せたが、技量審査場所も中日を迎え、関取衆に早くも心の緩みが起きているのなら引き締めが必要だ。

 ◆大相撲の禁じ手反則 まげをつかむ行為は、日本相撲協会の寄付行為施行細則の審判規定に「禁じ手反則」として定められている。禁じ手は全部で8種類。条項に「次の禁じ手を用いた場合は、反則負けとする」とあり、〈1〉握り拳で殴ること〈2〉頭髪を故意でつかむこと〈3〉目または鳩尾(みずおち)等の急所を突くこと〈4〉両耳を同時に両手のひらで張ること〈5〉前立褌(まえたてみつ=前袋)をつかみ、また、横から指を入れて引くこと〈6〉のどをつかむこと〈7〉胸、腹を蹴ること〈8〉指を持って折り返すこと、の8つが禁じ手となっている。

 ◆故意に頭髪をつかんで反則負けとなった力士 相撲規則が制定された1955年夏以降は22人いる。2回以上は阿覧のほかに、五城楼(03年九州4日目、同6日目)と北勝力(06年名古屋10日目、10年春12日目)の2人。横綱では唯一、朝青龍が03年名古屋(5日目)に旭鷲山(東前2)のまげをつかんで、黒星となった。

 

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 ◆ラグビー アジア5か国対抗 日本111─0アラブ首長国連邦(13日、アラブ首長国連邦・ドバイ) 日本代表はアラブ首長国連邦(UAE)に111―0と大勝した。3戦全勝の勝ち点18とし、21日の最終戦・スリランカ戦を待たずに大会4連覇を決めた。代表初キャップのウイング宇薄岳央(うすずき・たけひさ、25)=東芝=が4トライを挙げる活躍を見せるなど、計17トライでUAEを圧倒した。

 9月開幕のW杯ニュージーランド大会へ向け、カーワン・ジャパンがまずは“アジア最強”を証明した。

 4月の宮崎合宿から取り組んできた浅めに布陣するライン攻撃が、大会3試合目でようやく機能。ジョン・カーワン・ヘッドコーチ(46)は「まだ細かいミスがあるが、やりたいことができていたのでそこは評価している」と及第点を与えた。

 9日に追加招集されたばかりの宇薄は、代表デビュー戦で4トライを挙げ「もっと上のレベルを目指して頑張っていきたい」とW杯メンバー入りへ大きくアピール。被災地の福島県出身でこの試合限りの主将を務めたロック大野均(33)=東芝=は「震災の被害に苦しむ福島や日本のみなさんへ勇気を届けようと戦ったことで、100点を超える結果を導けたと思う」と語った。

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