Jan 05, 2010
中心部への進出のコールセンター
札幌や旭川などの中心部に大規模なコールセンターが多くなっています。北海道では方言も空きビルも多いので、道外から都内に進出している所が多いです。コールセンターは、電話応対中心の職場での販売などのお問い合わせ等を委託しています。雇用面でも50人から100人を募集するなどありますがパートやアルバイトが多いのが現実です小さな子供がいる人もライフスタイルに合わせて仕事をするため、主婦とか人気です。今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された最新の実燃費ランキングをチェック! 今回は、フォルクスワーゲン『ゴルフGTI』のデビュー35周年にちなんで、欧州ホットハッチにフォーカス。燃費とパフォーマンスを両立したダウンサイジングエンジンやDCTなど、新技術が目白押しのホットハッチの実燃費を調べた。
画像:欧州ホットハッチ実燃費ランキング上位8台
欧州規格の「Cセグメント」、「Bセグメント」に属するホットハッチで、e燃費で最新情報が確認できた上位4台をそれぞれピックアップした。ランキングは以下の通り。車名の後ろの( )はトランスミッション。
■Cセグメント
1位:VW ゴルフ GTI(DSG)…11.2km/リットル
2位:アウディ S3スポーツバック(Sトロニック)…10.2km/リットル
3位:BMW 130i(AT)…9.6km/リットル
4位:VW ゴルフ R(DSG)…8.9km/リットル
■Bセグメント
1位:プジョー207GT(MT)…13.7km/リットル
2位:MINI クーパーS(MT)…13.1km/リットル
3位:アルファロメオ MiTo(MT)…12.6km/リットル
4位:VW ポロ GTI(DSG)…12.2km/リットル
Cセグメント対決ではゴルフGTIが、『S3スポーツバック』に1.0km/リットルの差を付けトップとなった。ゴルフGTIのカタログ燃費は13km/リットル、カタログ燃費達成率は86%と、スポーツモデルながらかなり優秀。35年の進化がうかがえる。
ゴルフGTIは、2.0リットル直4ターボ「TSI」エンジンを搭載、これにデュアルクラッチトランスミッション「DSG」を組み合わせる。210psのハイパワーながら、DSGのダイレクトかつ高効率な変速により高い燃費性能も両立している。TSI、DSG、ともに現在のVWを支えるコア技術だ。
一方、Bセグメント対決ではプジョー『207GT』がトップとなった。カタログ燃費は12.6km/リットルで、達成率は109%とカタログ値を逆転している。207GTに搭載される1.6リットルターボエンジンは、2位の『MINIクーパーS』に搭載されているものと基本は同じ。図らずも兄弟対決となった。また、ゴルフと同じくGTIの名を持つ『ポロGTI』が4位にランクインしている。小型・軽量のBセグメントは実燃費も高い傾向にある。
今回のデータには反映されていないが、今後はルノー『メガーヌRS』やアバルト『グランデプント』など多種多様なホットハッチがランクインすることが予想される。
スポーツカーも燃費で選ぶ時代。ゴルフGTIを筆頭に、走りと環境性能を両立したホットハッチの進化に今後も期待だ。
e燃費の車種別ランキング、リアルタイム投稿情報は『カーライフナビ』でチェックすることができる。
カーライフナビURL
http://carlifenavi.com/
《レスポンス 宮崎壮人》
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現在、世界で唯一のロータリーエンジン搭載車、『RX-8』を販売しているマツダ。そのロータリーエンジンに関して、マツダとアウディが提携する可能性が出てきた。
[写真:コスモスポーツとRE]
これは10日、米国の自動車メディア、『INSIDE LINE』が報じたもの。同メディアによると、マツダとアウディは、次世代ロータリーエンジンの共同開発の可能性を模索して、協議を続けているという。
もともと、自動車用ロータリーエンジンを開発したのは、アウディの前身のNSU。1959年のことだった。マツダは1960年、NSUと技術提携。その後、マツダはロータリーエンジンの自社開発に取り組み、1961年、試作1号機を完成させる。そして1967年、ロータリーエンジンを積んだ量産第1号車として、『コスモスポーツ』を発売するのだ。
今回の提携の噂、アウディの狙いは何か。アウディは2010年3月、ジュネーブモーターショーにコンセプトカー『A1 eトロン』を出品。新型『A1』のプラグインハイブリッド車で、基本はEV走行。バッテリー残量が少なくなると、発電専用の254ccロータリーエンジンが始動し、バッテリーを充電するというものだった。
アウディは、軽量コンパクトなロータリーエンジンの長所に着目。将来市販するレンジエクステンダー(航続距離延長)型EVに、ロータリーエンジン搭載を計画していると見られる。
果たして、マツダとアウディの提携は実現するか。ロータリーエンジン生き残りの新たな方向性として、注目できる。人生初の屋形船って
《レスポンス 森脇稔》
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