Jun 11, 2009
透明度に重点を置いたWeb制作のためには
Web制作から、サイト構成やページデザインに気を持って簡単ですが、何よりも重点を置かなければならないのは、ページのビューです。どんなに内容の濃いサイトでページを表示辛いと飽きイオプニダ。透明度に重点を置いたWeb制作には必要な情報をスクロールせずに見えるようにすることです。しかし、情報量が多くなると、多少スクロールする必要がありますこの場合は、スクロール前の画面で確実にポイントをまとめた情報を表示する必要があります。PC向けサイトなどでは、他のwebデザイナーの力を発揮する場面も少ないのかもしれませんが、タブレットは違いますね。独自のユーザーインターフェイスを持っているタブレットは、サイトのレイアウトも全く違うことになりますね。そこでここでwebデザイナーの力を発揮している場合は、タブレットのためのサイトですね。
<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭
3歳馬ながら1番人気に推されたリアルインパクト(牡、堀)だが、安田記念のような伸びは見られず5着に敗退。マイルG1春秋連覇はならなかった。「スムーズにレースはできたけど…。思ったほどはじけなかった」と福永騎手。直線に向いた時は中団の前で「はじければ届く距離だったけど…。馬場がこたえたのか」と鞍上は首をかしげていた。
8月4日に急性心筋梗塞で死去した元日本代表DF松田直樹さん(享年34)を追悼する「松田直樹メモリアルゲーム」公式会見が20日、日産スタジアムで行われた。追悼試合は来年1月22日(13時開始、日産ス)に行われる。松田氏が昨年まで所属したJ1横浜(OB含む)、今季在籍したJFL松本山雅に加え、2002年日韓W杯の日本代表メンバーを中心にした「Naoki Friends」の3チームが参加。発起人で一般社団法人「松田直樹メモリアル」を立ち上げた安永聡太郎氏(35=解説者)は「サッカーを通じて直樹の精神を感じてくれたらうれしい」と期待した。チケットは25日から先行発売される。
「Naoki Friends」出場予定メンバー
フィリップ・トルシエ監督(中国・深■監督)、山本昌邦コーチ(解説者)
GK 楢崎正剛(名古屋)都築龍太(解説者)
DF 森岡隆三(京都コーチ)服部年宏(鳥取)中田浩二(鹿島)宮本恒靖(神戸)秋田豊(解説者)田中誠(福岡)市川大祐(甲府)広長優志(解説者)田中マルクス闘莉王(名古屋)菅原智(東京V)
MF 伊東輝悦(甲府)山口素弘(解説者)中田英寿(TAKE ACTION FOUNDATION代表理事)名波浩(磐田アドバイザー)福西崇史(解説者)藤田俊哉(千葉)小野伸二(清水)平野孝(解説者)明神智和(G大阪)三都主アレサンドロ(名古屋)前園真聖(解説者)カズ(三浦知良=横浜FC)鈴木隆行(水戸)中山雅史(札幌)柳沢敦(仙台)西沢明訓(C大阪アンバサダー)高原直泰(清水)小倉隆史(解説者) 以上30人
※■は土ヘンに川
<女子ゴルフ:大王製紙エリエールレディス>◇最終日◇20日◇香川・エリエールGC(6419ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)
米山みどり(35=山崎製パン)が13年間のプロ生活に幕を引いた。現役ラストラウンドは71で通算3アンダーの19位。「いたって普通に回っていたんですが、最後にみんなが花束、色紙をくれて…。泣く予定じゃなかったんですけど」と恥ずかしそうに笑った。公の場で泣いたのは、07年12月日韓対抗戦で主将を務めて、勝った時以来だった。
「35歳で引退」と決めて、プロ入りし、ゴルフは仕事と割り切ってきたが、昨年からプライベートでゴルフをするようになったという。「体調を気にせず、好きなものを食べて楽しみたい。今後のことは、まだ何にも考えていません」。プレッシャーから解放されてか、晴れやかな笑顔を浮かべていた。
広島天谷宗一郎外野手(28)が20日、宮崎・日南市内で契約交渉に臨み、300万円減の年俸2500万円で更改した。今季も打撃不振が続き、100試合に出場して打率2割1分、1本塁打にとどまった。近年はレギュラー候補に名を連ねながら、不本意な結果が続く。「(打撃の)確実性を上げていきたい。長距離打者じゃない。ライナーを打とうと思います。悔しさがあって当然。なくなったらダメだし、いい方向に向けたい」と来年を見据えた。(金額は推定)
<アメリカンフットボール・Xリーグ:富士通24?10パナソニック>◇20日◇大阪・長居陸上競技場◇日刊スポーツ新聞社ほか主催
社会人アメリカンフットボール日本一を争うXリーグは、セカンドステージ(2次リーグ)上位リーグAブロックで、富士通(東地区2位)が全勝のパナソニック(西地区1位)を24対10で破った。富士通とパナソニックは6勝1敗で並んだが、直接対決の勝利で富士通が同ブロック1位となり、ファイナルステージ(12月4日)進出を決めた。
富士通は第1クオーター(Q)8分4秒、K西村の33ヤードFGで先制したが、第2Qはパナソニックに1FG、1TDを奪われ、前半は7点のビハインドで折り返した。ところが、後半は富士通ペース。第3Q1分43秒にQB出原からWR強(きょう)への7ヤードTDパスで同点とすると、同Q7分13秒にRB神山、第4Q11分31秒にRB金がTDランを決め、パナソニックの得点を0に封じた。
09年ドラフト1位の二神一人投手(24)が20日、復活をアピールした。シート打撃に登板。新井良、柴田ら打者7人を相手に上本のポテンヒット1本に抑えた。「原口がいいリードをしてくれて結果は出たけど、まだボール球が多い。もっと真っすぐで押せるようにならないと」。本人は課題を口にしたが、山口投手コーチは「脇腹と肘の故障がなければ、ローテに入れようかという投手。やっと普通に戻りつつある」と評価。1軍未登板の右腕が3年目の来季へ手応えをつかんだ。
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