Sep 24, 2010
日常的な社員教育を実施しようとする
作業を毎日こなしていると、だんだんマンネリ化してしまいますができ、初心を忘れてしまう場合が多い。そのとき有効なのが従業員の教育である。この社員研修では何もビーズニスマナーを行うだけではない。まだ入社して間もない頃の記憶を呼びさせてくれるのだ。ぜひ会社で、従業員研修を実施し、従業員たちに初心を取り戻してくれればいいだろう。最近では、クリアファイルが当たり前のように使用されるようになった。家庭より事業、職場で使用される方がほとんどだ。昨年、転職時に職業安定所の職業訓練の就職活動の基礎知識の講義を受けた。久しぶりに書く履歴書の最初に書く職務経歴書。そして、その書類を採用応募先にメールする、クリアファイルに入れてA4サイズの封筒で郵送することが望ましいと指導を受けた。小さな袋に入っ入れる時代しか知らないので、これもクリアファイルがあってこそ、ビジネスマナーのだ。
ヤマハ発動機は、4月4日から17日までの操業計画を発表した。
二輪車は、完成車・エンジンを組み立てる本社工場と磐田南工場を4?7日に操業停止とするが、8?14日は一部で操業を再開する。
二輪車用部品を製造する浜北、森町、中瀬の各工場は4?14日に海外生産用部品などを一部で操業する。
船外機を生産する袋井南と子会社のヤマハ熊本プロダクツ、ウォータービークルのエンジン組立の倉松工場は、4?7日に操業を停止し、8?14日は一部で操業する。
本社工場の自動車用エンジン生産は4?8日は操業を停止するが、9日以降は未定。
ATVは4?8日に操業を停止するが、11?14日に一部で操業する。
《レスポンス 編集部》
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名実ともに新年度入りした1日の東京株式市場は、3日ぶりに反落した。外国為替市場で円相場が円安に傾いたことを好感した買いが電機、自動車など輸出関連銘柄に入ったが、利益確定売りにも押され、終始、方向感の乏しい展開となった。
日経平均株価の終値は前日比46円71銭安の9708円39銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は6・76ポイント安の862・62。東証1部市場の売買高は25億6110万株と、大商いの目安となる20億株を超えた。
週末とあって、個人投資家などからいったん持ち高を整理するための売りも出ているようだ。一方、政府による被災地の復旧対策策定の本格化を受け、建設株などが買われた。
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トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社は1日、2011年4月1日(金)?5月31日(火)までの期間、『トリンプ』商品取扱店舗(百貨店、量販店、専門店、トリンプ直営店、トリンプファクトリーアウトレット)にて実施する「トリンプ・ブラジャーリサイクルキャンペーン」を通じて、被災者・被災地への義援金活動を行う発表した。
同キャンペーンでは、来店者が持参した不要なブラジャーを、店頭で配布した専用回収袋で回収。1袋につきトリンプが10円を負担し、集まった金額を、日本赤十字社を通じて、義援金として寄付する。また、回収された不要なブラジャーは、固形燃料(RPF)にリサイクルされる。同社では、メーカーを問わず来店者1人につき何点でも受け付ける。
同キャンペーンは、2011年4月1日(金)?5月31日(火)までで、百貨店、量販店、専門店、トリンプ直営店、トリンプファクトリーアウトレットなど、『トリンプ』商品取扱店舗、約500店で実施される。
(編集担当:金田知子)
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東京時間、外国為替相場は狭いレンジ内での取引が続いている。本日の注目はやはり米国雇用統計に集中している模様。
マーケット関係者によると、「ヨーロッパ系大手が米国雇用統計で良好な結果を織り込んでいるとして、仮に市場予想を上回ったとしてもドル利食いが持ち込まれる可能性が高い(某外資系トレーダー)」との話が聞かれた。
その一方で、米国雇用統計を控えてファンド筋がポジション調整のドル買戻しが来ていると観測も出ているようだ。(編集担当:松浦多恵)
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新年度を迎え、各社で入社式が行われている。社長不在の東京電力では入社式を取り止め、研修前に山崎雅男副社長が新入社員の前で短く講話を残した。
「入社直前に発生した地震と、それによる今の当社の状況は、皆さんやご家族にとって不安や、心配があったことと思う。しかし、本日、皆さんはこの場に来てくれた。感謝の念に堪えないとともに、大変誇らしく思う」と、山崎氏は謝意を述べた。
さらに、社員としての心構えを、以下のように話した。
「当社の状況は事態の収束に向けて全力を傾けており、配属先でも皆さんを受け入れるための十分な準備や、訓練を用意できないことも考えられる。戸惑うことも多々あるかと思うが、職場の先輩や上司が、どのような業務を、どのような姿勢で取り組んでいるのか、何に苦労し、どのような点に悩んでいるのかを、よく観てほしいと思う」
東京都日野市にある総合研修センターには、事務系と技術系の大卒社員334人が集まっていたが、講話の後すぐに新人研修へと入っていった。
東電の2011年度の新入社員採用状況は以下の通り。新入社員合計では1077人。事務系が約3割、技術系が7割。昨年度より15人少ないだけだった。
大卒・大学院卒334人(事務90人・技術244人)
高専・短大・専門卒152人(事務54人・技術98人)
高校卒591人(事務202人・技術389人)
《レスポンス 中島みなみ》
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