May 07, 2009
コピー用紙を買うお店。
家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。店頭ポップなどの用途に使用するために購入した厚手のコピー用紙が残っていたため、インターネット上で無料の画像などをダウンロードする画像処理ソフトウェアで簡単な字幕を作成し、コピー用紙に合わせて印刷するだけで何枚か撮って、それをホチクキスエソ立てて簡単に絵本のようなものを作ることができます。完全な創作絵本を作成できるため、子供もあきずに楽しんでもらえるようです。
まつもと市民芸術館(松本市深志3、TEL 0263-33-3800)で5月6日〜8日、歌舞伎の名作「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」を現代劇にした「ヨサブロゥ」の公演が行われた。(松本経済新聞)
「与話情浮名横櫛」は、互いに一目ぼれした与三郎と、地元親分・赤間源左衛門の妾(めかけ)・お富の物語。あいびきの現場を押さえられた与三郎は体に刀傷を受けて放り出され、お富は海に身を投げてしまう。3年後、互いに死んだと思っていた二人が再会を果たすというもの。
もともと「与話情浮名横櫛」は9幕30場という長大な作品。歌舞伎では2幕目「見初め」、4幕目「源氏店」のみが演じられることが多いが、同舞台はその前後のシーンも含め、時代をバブル時代に設定して脚本化、与三郎とお富を中心としたさまざまな人間劇を表現した。衣装は洋服だが、せりふは江戸言葉や歌舞伎調なのが特徴。富山の二重での取り組み現代言葉が混ざったシーンもある。「せりふは原作通り。西洋の古典劇は現代の服で表現しているが、日本ではそういったことがなかなかしづらいと思った。『試み』としてずっとやりたいと思っていた」と同舞台の構成・総合演出を手掛けた串田和美さん。
同舞台では、馬渕英俚可さんや大森博史さんなどの俳優陣のほか、同館を拠点に活動する若手俳優でつくる演劇集団「レジデントカンパニー」、串田さんが特任教授を務める日本大学芸術家学部演劇学科の卒業生や現役生徒らが出演した。
6日の公演後には、串田さんと演出を手掛けた中野成樹さんによるアフタートークが行われた。中野さんが「いつもは翻訳劇をわかりやすくするということをやっているが、今回はまるっきり分からなかった。日本語じゃないみたいだった」と話すと会場からは笑いが起こった。串田さんは「バブル時代の設定にしたのは、『とにかく進歩しなくちゃ』という気持ちが現在と共通する時代だと思ったから。走るシーンが多いのも、そこから連想した」と話した。
諏訪から来たという小口萌花さん(18)は「高校で演劇をやっている。火曜日のプラセンタがあるのでしょうか?レジデントカンパニーの公演をいつも参考にしている。今回は不思議な感じでいい芝居だったと思う。次回も楽しみ」と一緒に来た演劇部仲間と満足げにほほ笑んだ。
与三郎の友人・安を演じた洪雄大さん(中野成樹+フランケンズ)は「俳優さんや女優さん、松本の劇団、学生など、幅のある人たちが作品作りを通してつながりを持つことが、とてもうまくいったと思う」、同大学の森川晴香さんは「みんなでどんどんアイデアを出し合って、突き詰めた先にあるものが見つかるまで決めないという、可能性に掛けた串田さんのやり方はとても充実感があった。とても貴重な経験だった」と話した。
【関連記事】
芸術館でバックステージツアー、オーケストラピットやピンスポット体験も(松本経済新聞)
まつもと市民芸術館の若手演劇集団が「稽古場発表会」−アフターパーティーも(松本経済新聞)
まつもと市民芸術館で「歌舞伎塾」−中村七之助さんが「鷺娘」披露(松本経済新聞)
まつもと市民芸術館
足を折れ!(レジデントカンパニーのブログ)
東日本大震災の影響を受け、多摩川沿いの稲田公園(川崎市多摩区)に設置されている水槽「おさかなポスト」に“被災魚”が殺到している。震災に加え、計画停電なども追い打ちをかけた形。「今のペースでは入り切らない」と、ポストを運営する川崎河川漁協総代の山崎充哲さん(52)は、むやみに魚の飼育を放棄しないことや、魚を引き取る“里親”への協力を呼び掛けている。
おさかなポストは、飼い続けることができなくなった魚などを一時的に保護する「緊急避難所」として、2004年に設置。これまでポストに届けられていた魚は年間で約1万匹だったが、今年は震災から2カ月近くだけで約8千匹とハイペース。間もなく1万匹に達しようとしている。山口の白髪染めの秘密
震災翌日から山崎さんには、「池が割れた」「水槽の水が漏れて、階下に住む人に迷惑を掛けてしまい飼えなくなった」といったSOSが、市内や県内のほか被災地からも相次いだ。計画停電中には「電気が止まったらどうしたらいいのか」といった相談も多数寄せられた。
現在も「余震が続き、家族が飼うのを嫌がるので諦めた」などと助けを求める例が続いている。
◇
届く魚はグッピーやネオンテトラといった熱帯魚のほか、アロワナや3千匹もの金魚などさまざま。先月10日には、自宅1階が倒壊したという福島県郡山市の男性が約140匹のミドリガメを車に積んで、届けにきたという。水槽ごと持ち込む人も多い。約2カ月で230個にも及び、置き場所に知人の農家の庭先を借りている状況だ。
山崎さんの悩みは深い。中でもポストの運営コストは膨らむ一方。これまでは、餌代や電気代などで月に約50万円の予算を組んでいたが、今は「賄えない」状態。公的な助成や義援金でも足りず、里親の募集を急いでいる。水曜日のプラセンタはどの位いらっしゃるのでしょうか?すでに寺や学校に引き渡したほか、水族館からも申し出があるが、届く魚は引きも切らない。
「停電で飼うことができず、チョウザメ20匹を殺した」という福島の被災者からの報告には胸を痛めたという。
計画停電時の対処法など、さまざまな飼育ノウハウを持つ山崎さんは「飼うことに困ったら、処分せずにまずは相談を。被災地の魚は受け付けたいが、ただ飼えないというだけなら少し思いとどまってほしい」と話している。
◇
個人で里親になるには、「おさかなポストの会」の入会金1万円や月会費500円が必要。ポスト運営を助ける「カンパ」も受け付けている。問い合わせは山崎さん電話090(3209)1390。申し込みはhttp://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/post.htmlから。
◆おさかなポスト 在来種以外の生物が多摩川に放流されて川の生態系が乱れるのを防ぐことなどを目的に設置。預かった魚は、引き取りを申し出た小中学校などの「里親」に渡している。個人でも里親になることができ、その数は約150人に達するという。山梨の胃がんって何?
【関連記事】
ペットを里親へ 多摩川の生態系守る「おさかなポスト」、利用好調/川崎
見て触って食べて、小学校で「おさかな学習会」/横浜
多摩川再生への思い本に、川崎の淡水魚研究家が出版
震災対応で市長が補正予算専決処分、一般会計で2億9700万円計上/相模原市
生活物資不足
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.