Jan 08, 2009

インターネットからのプレゼント応募

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 [映画.com ニュース] 俳優の瑛太が3月29日、福岡・ユナイテッド・シネマキャナルシティ13で行われた主演最新作「まほろ駅前多田便利軒」の“日本最速試写会”に飛び入り参加し、大森立嗣監督とともに舞台挨拶を行った。

瑛太&龍平W主演「まほろ駅前多田便利軒」本ポスターを独占入手

 新作映画の九州で撮影していたこともあり、急きょ出席が決まった瑛太のサプライズ登場に、場内のボルテージは初めから最高潮。あんしんのリフォーム5つの強み瑛太は、大森監督との仕事を待ち望んでいたといい「『ゲルマニウムの夜』と『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を見させてもらって、いつか絶対にやりたいなと思っていたんです。龍平も同じ気持ちでいたと思いますよ」と振り返った。

 大森監督は、撮影中の主演ふたりとの距離感が非常に良かったと述懐。「もともと知っているから、そんなに青臭いことを言わなくても大丈夫だし。映画の多田と行天のように付かず離れず微妙に。でも『だいたい分かるぞ』みたいな感じで楽にやっていましたね」。だからこそ、瑛太の新境地開拓を目の当たりにして「僕も楽しいですよ。やっぱり新しい瑛太を見ているというのがね」と語った。

 また今回、大森監督一家が勢ぞろい。父・麿赤兒はバスの運行調査を頼む老人、弟・大森南朋は弁当屋主人を演じている。大森監督は、「オヤジはだいたい『わしは就職活動中だ』とか訳のわかんないことを言っているから(笑)。南朋は飯食っているときに『出る?』って聞いたら『出る出る』みたいな軽い感じでね。きっと気に入る賃貸長崎はどう考えるべき?だらしない家族ですよ」と苦笑い。そんな大森一家を、瑛太は「本当に素敵でしたよ。3人で族写真みたいな感じで撮ってるのを見て『い〜な』って思いましたね」と明かしていた。

 瑛太は、11日に起こった東日本大震災について「今、日本に大変なことが起こっていますけど、西日本、まず九州の皆さんからこの映画を見て、少しでも被災者の方に元気や笑顔を届けていただけたら。そして、日本全体がまた明るくなっていけばいいなと思っています」とエールをおくった。

 同作は、三浦しをんの直木賞受賞作を、大森監督が瑛太と松田龍平のダブル主演で映画化。東京・町田がモデルになった架空の地方都市“まほろ市”で便利屋を営む多田と同級生で居候の仰天は、クセのある顧客たちからの無理難題を解決しながら、ある事件を通じて自らの抱える過去と対じすることになる。

 「まほろ駅前多田便利軒」は、4月23日から全国で公開。


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 [映画.com ニュース] 最新作「SOMEWHERE」が第67回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したソフィア・コッポラ監督が、東日本大震災を受け日本へメッセージを寄せた。

 日本を舞台とした「ロスト・イン・トランスレーション」(2004)を撮影するなど、親日家としても知られるコッポラ監督は「日本の友人の皆さまへ」と呼びかけた。そして、「私は今あなた達のことを心から思っています。日本は強さと文化の両面を備えた素晴らしい国です。<<賃貸in 神奈川を相談したい時はきっとこの困難を乗り越えると確信しています」とエールを送った。

 同作は、ロサンゼルスにあるスター御用達の有名ホテルを舞台に、派手なセレブライフをおくる映画スターが、離婚した妻のもとで育った11歳の娘と再会し、人生を見つめ直す姿を描く。父フランシス・フォード・コッポラとの思い出や、2児の母となった自らの経験を投影し、これまで以上にパーソナルな作品に仕上げている。

 「SOMEWHERE」は4月2日から全国で公開。

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 俳優、ミュージシャンとして活躍するいしだ壱成が3月4日付けでつづった「今だからみんなで考えたいこと。」と題した、11歳のころに母親に連れられて原発反対運動に参加したときのすさまじい体験をつづったブログの内容が今ツイッターなどで話題になっている。

 日付は3月4日と記してあるため、今回の福島第一原発事故が起きる前だ。いしだが以前より原発に関心を持っていたことに驚かされるが、何よりもその具体的な内容が、いしだが抱いていた原発への恐怖の形となってダイレクトに伝わってくる。

 そのブログの内容は、石田の母親が父・石田純一と別れてから、山の中で暮らしていた11歳ごろの体験だ。原子力開発史上最悪の事故といわれているチェルノブイリ原発が大事故を起こした同年か翌年かに、四国の最西端に建つ伊方原子力発電所で、チェルノブイリ原発が事故を起こした原因でもある「出力実験」が行われようとしていたという。

 即刻実験中止を訴えるべく、いしだの母親たちは全国から仲間を募り、いしだも学校を休んで四国電力に座り込みに行ったという。しかし、結果的に機動隊が出動する大衝突になった。プロの賃貸~福岡&の不満いしだの母だけでなく知り合い、そして11歳のいしだも、大人からきたない言葉を浴びせられ突き飛ばされ叩き付けられ、こん棒で殴られたことがつづられている。そのときの機動隊の表情を「冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。表情一つ変えず。実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった」と表現。当時まだ少年だったいしだが感じた恐怖が十分に伝わってくる。

 しかし、そんな闘いもむなしく、結局「出力実験」は行われたという。いしだはその実験が成功した結果現在稼働している55の原発を「例えが極端だが、55個もの核爆弾が人の手で爆発を制限されながら、いつどかんといってもおかしくない状態で爆弾の周りを取り囲む海水を沸騰させて、日本各地で唸りを上げてタービンを回して発電している。膨大な放射能を海と大気中にばら撒きながら」と表現している。

 そして、いしだは新たな原発の建設予定地の名前をあげ建設の反対を訴えた上で、今後代替電力を地熱、風力、水素などにシフトして行けばいいのではないかと呼びかけ「これらの事を人ごとと捉えるか、自分たちのことと捉えるかは勿論自由だ」「すべて今、現在進行形で起きている事だ」とブログを結んでいる。そしてそのわずか1週間後に日本史上最悪といわれる福島第一原発事故が起きている。次期賃貸&岐阜の正しい選び方(編集部・下村麻美)

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