Jun 25, 2009

ノートパソコンのLED LCD画面

最近ではノートパソコンのモニターにもLED液晶が当たり前になっています。コンピュータ長年使用している場合は、モニタが故障してしまうのが難点でした。しかし、LED液晶と、寿命になるので、モニタの故障は少なくなるのではないかと思います。 LED液晶で、画面もキレイになるため、HD動画をより楽しんでできるようになるそうです。
HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るいランプのことを言っているようです。 HIDはHigh Intensity Dischargedの略です。ハロゲンランプと構造の違いは、フィラメントと呼ばれるものの違い、ハロゲンランプはフィラメントがありますが、HIDは、このフィラメントに対応するものがありません。
 Jパワー(電源開発)と伊藤忠商事は7日、インドネシア中部ジャワ州で計画されている高効率石炭火力発電事業について、同国の国有電力会社(PLN)と25年間の長期売電契約(PPA)を締結した、と発表した。石炭火力ではアジア最大規模の出力200万キロワットで、Jパワーの技術を応用した高い発電熱効率で二酸化炭素(CO2)排出の少ない超々臨界圧(USC)タイプを採用する。

 同計画をめぐっては、Jパワーと伊藤忠、現地石炭大手の3社連合が、国際入札で中国企業などに競り勝ち、優先交渉権を獲得していた。

 インドネシア政府は5月、新たな経済成長戦略を策定。その一環として、インフラ保証基金(IIGF)を設立した。今回のPPAは、同基金により政府が支払い義務を保証する初の案件にも指定された。事業規模は40億ドル(約3000億円)で、100万キロワットの石炭火力発電所を2基建設する。2012年10月に着工し16年末に1号機、17年半ばに2号機の運転開始を予定している。

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 電気通信事業者協会が7日発表した2011年9月末の携帯電話・PHS契約数によると、9月の純増数(新規契約数から解約数を引いた数字)は、ソフトバンクモバイルが27万5700件で18カ月連続トップだった。2位のNTTドコモは20万800件、3位のKDDI(au)は12万5300件だった。

 ソフトバンクは、1万円商品券キャンペーンの最終月だった米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)4」が依然好調だった。アイフォーン4後継機種の発表を前に、懸念されていた買い控えの影響はほとんどなかった。また「ULTRA SPEED」対応のWi−Fiルーターや「みまもりケータイ」、デジタルフォトフレームが好調だった。

 4位のイー・アクセスは7万8000件、データ通信専用のUQコミュニケーションズは7万6500件だった。PHS事業者のウィルコムは7月に累計契約数を再び400万の大台に乗せたが、その後も順調に契約数を伸ばしており、9月も5万6700件で、累計415万1800件だった。

 通信事業者を変更しても同じ電話番号が使える番号持ち運び制度の利用件数は、ソフトバンクが3万5800件の転入超(増加)、KDDIが8700件の転入超、ドコモが4万5000件の転出超(減少)だった。

 KDDIは2010年1月以降の20カ月間に累計45万6400件の転出超だったが、9月は「アイフォーン販売見通しの報道効果」(KDDI)によって、18カ月ぶりに転入超に転じた。

 KDDIとソフトバンクの新型アイフォーン販売見通しのあおりを食ってドコモだけ転出超だった。

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 KDDI(au)とソフトバンクモバイルは7日、14日発売の米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」の予約の受け付けを開始した。両社とも、記憶容量16ギガバイトの機種を2年契約で「実質0円」に設定。本体価格ではauが安く設定する一方、データ通信を含む合計ではソフトバンクが低価格にするなど、すでに“価格戦争”の様相を呈し始めた。

 「先ほどもう一声行こうじゃないかと、価格設定を変えた。経営的な数字だけ見るとここまで出しちゃっていいのかという議論があったが、一人でも多くの人にお届けしたいと思った」

 ソフトバンクの孫正義社長はこの日の昼に開いた会見で、4Sの本体価格を会見の直前に変更したことを明らかにした。KDDI側が同日未明にすでに価格を発表しており、それを確認してからのギリギリの判断。すでに対決モードに入ったことをうかがわせた。

 4Sの本体価格は記憶容量32ギガのモデルはauが1万320円、ソフトバンクが1万1520円、64ギガはそれぞれ2万640円、2万1120円と、月額ベースではauが20〜50円安く設定した。

 一方、データ通信料はauが来年1月末までに申し込むと通常の定額月5460円を4980円に引き下げて2年間使用できるキャンペーンを実施。ソフトバンクは従来の4410円を維持した。

 KDDIはデータ通信料を下げなかった理由について「通信品質の高さで勝負できる。価格差は想定内」(幹部)と話す。一方、孫社長は「本体価格とデータ通信料を合算するとわれわれの方が安い。世界で最も安い価格設定となっているのでは」と自信を示した。

 このほか、auは他社から番号継続制度を使って乗り換えた場合に1万円をキャッシュバックするキャンペーンで、ソフトバンクからの顧客奪取を模索。ソフトバンクはアイフォーンの前モデル「3G」「3GS」から「4」「4S」に実質無償で機種変更できるサービスを実施し、顧客囲い込みを図る。

 一方、通信速度では4Sの設計仕様により、auの端末が最速で下り1秒当たり3.1メガビットなのに対し、ソフトバンクは4.6倍の14.4メガビットと違いがある。ソフトバンクは「若干私どもの方が使い勝手がいいのでは」(孫社長)と強調するが、KDDIは「最高速度は確かに違うが、電波のつながりやすさを含め、平均値では遜色ない」(担当者)としている。

 調査会社MM総研の横田英明研究部長は「(新規参入する)KDDIの価格設定はインパクトが弱かった」と指摘。「ただ、auの利用者が増えれば、通信品質の違いも鮮明になる。その後どれだけ顧客が動くかがカギだ」と分析する。今月中旬にはNTTドコモも新商品発表を控えており、“スマホ戦争”はさらに過熱しそうだ。(森川潤)

                   ◇

 ■iPhone4S ソフトバンク版とau版の比較

               ソフトバンク      au

  端末価格   16GB      0円       0円

 (実質負担額) 32GB 1万1520円   1万320円

         64GB 2万1120円   2万640円

    データ通信料      4410円    4980円(5460円)

   データ通信速度    14.4メガバイト 3.1メガバイト

 ※端末価格は2年契約時の実質負担額。auのデータ通信料は来年1月末までのキャンペーン。データ通信速度は受信時の最大性能

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