Jan 29, 2009

気が付いたらIDカードが必要になりました。

以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
クレジットカードは1枚〜2枚に入れておかなければならない。それ以上の枚数を持ってしまう危険性だけが大きくなる。ちなみに、クレジットカードを作成する場合は、キャッシュフレームをゼロにすればよい。クレジットカードはどこまでもショッピング利用する。キャッシング枠があると誘惑に負けることもあるので必要ないのだ。
 アジア太平洋経済協力会議(APEC)第18回非公式首脳会議が14日、日本の横浜で閉幕した。中国網日本語版(チャイナネット)によると、会議後、首脳宣言が発表され、APECが地域経済一体化を引き続き促進し、着実な行動でアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現を促進することで一致した。宣言の一部骨子は次の通り。

 APECは今会議で可決された「首脳の成長戦略」の実施に力を入れる。21世紀のチャンスとチャレンジに対応するため、アジア・太平洋経済のバランスの取れた、包括的で持続可能な、革新的で安定した成長を促していく。

 アジア・太平洋地域は国際金融危機から回復しつつあるが、多数の不確実な要素にも直面している。それと同時に、アジア太平洋地域は世界経済において、もっとも活力に富む地域であり、ますます重要な役割を果たしていくことになろう。

 APECが20カ国・地域(G20)首脳会合ソウルサミットの成果を歓迎し、さらに強大で柔軟なグローバル金融システムの構築を引き続き促進し、保護貿易主義に反対する。(編集担当:米原裕子)

【関連記事】
韓国報道「日中首脳会談はジェスチャー」、「色あせたAPEC」
売買必読:15日付主要金融紙ヘッドライン
日ロ首脳会談、メドベージェフ大統領「強い姿勢」中国人に高印象
日々命題−HOTなWORDを朝一 CHECK− 今日の話題ワード「APEC首脳会議」
APEC首脳会議での胡主席の演説、好評を受ける=中国メディア


 中国の楊潔チ外交部長は14日、日本の横浜で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)第18回非公式首脳会合で、前原誠司日本国外相と会見した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 双方は、日中両国の指導者の間の重要な共通認識を着実に貫徹し、日中関係の正しい発展方向をしっかりとつかみ、両国関係の大局を擁護(ようご)することを表明。また、積極的な措置を取り、国民感情の改善を促進し、実務的な協力を促進し、日中関係の改善と発展を推し進めることで双方が合意した。(編集担当:米原裕子)

【関連記事】
日中外相会談、中国、ガス田交渉に慎重姿勢
前原外相は菅内閣で唯一の「悪いヤツ」中国人有識者が名指しで批判
中国、尖閣諸島問題で慎重な言論を取るよう米国に要求
中国、「日本が日中首脳会談の雰囲気を壊した、責任を負え」
首脳会談開催へ、日中外相、関係改善加速で一致


 韓国メディアは、横浜で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席のため来日した中国の胡錦濤主席と菅直人首相の会談を、政治的なジェスチャーと批評。日中、日露の領土問題ばかりが注目され、APECそのものが「色あせた」との見方を示した。

 日中首脳会談が実現したのは13日。中国側が30分前になり、会談を承諾した。韓国メディアは、会談実現までの中国側の動きは「異例であり、日本側を当惑させた」と指摘。尖閣諸島の問題で日中に深刻な対立が発生していたことを踏まえ、両首脳が会談もできないという「最悪の事態は免れたが、明確な成果はなかった」と厳しく批評した。

 会談の時間も22分程度と短かったため、通訳の時間を考慮すれば実質10分ほどだったため、「深みのある協議はなかっただろう」、「双方とも極度な対立を避けるための決定だったが、危機を再確認したまま、あわただしく終わった」などの見方を示した。

 韓国メディアは、日中首脳会談で戦略的互恵関係や経済交流など基本的な協力関係は再確認できたが、尖閣諸島の領有問題では胡主席も「一歩も引きさがらなかったとみられる」と論評。「日本が最も力を入れていた中国との首脳会談は、関係破局をふせぐための最小限のジェスチャー」で、「不安な縫いつくろい」と酷評した。

 菅首相は13日にロシアのメドベージェフ大統領会談したが、北方領土問題で具体的な成果はななかった。韓国メディアは尖閣諸島問題だけでなく「南クリル列島(北方四島のロシア側呼称)の問題は依然として平行線のまま」と指摘した上で、「日中、日露首脳会談に注目が集まったため、本舞台であるAPECは色あせた」と批判した。(編集担当:金志秀)

【関連記事】
「日本が韓国領に」と話題だったジョン・タイターの地図は偽物と判明!
「泣きっ面に蜂」、韓国が北方領土をめぐる日露対立報道に熱
胡主席との会談で、菅首相「尖閣は固有領土と伝達」
「対馬も韓国の領土」、国会議員の「対馬フォーラム」創設に賛否両論
「中国の反日感情、ヒュンダイ自動車に好機」、シェア拡大の見通し=韓国


 中国ではこのほど、横浜市で開催中のAPECで13日に行われた日ロ首脳会談におけるメドベージェフ露大統領の、北方領土に対する「強い姿勢」を賞賛する声が高まっている。新浪網などが伝えた。

 同サイトなどでは、日ロ首脳会談で繰り広げられた、菅首相とメドベージェフ大統領との会談内容を紹介。中でも、北方領土への訪問をめぐり「国民感情から受け入れられない」と抗議する菅首相に対し、「領土問題はロシアにとっても極めてセンシティブだ」などと反論し、難航する北方領土の領有権をめぐる協議よりも、両国による経済協力の拡大を重視する方針を示したメドベージェフ大統領の手法を高く評価。「強力かつ柔軟なロシア外交、弱腰で無力感いっぱいの日本外交」などと称している。

 また、両首脳が約40分の会談の後に見せた笑顔と握手を「両国の対話発展に努力する姿勢」などと評する一方、メドベージェフ大統領が会談後に行った、ミニブログ(短文投稿サイト)「ツイッター」への「日本の首相と会った。私は彼に、経済協力は解決できない論争より有益だと言った」との、「顔文字つきコメント」を紹介。会談に臨んだメドベージェフ大統領の「心の余裕」ぶりを印象づけた。

 中国のインターネットの書き込みでは、多くの人がメドベージェフ大統領の北方領土への強い態度を、「尊敬に値する」などと絶賛している。

 中国人読者らの「メドベージェフ絶賛」に、尖閣諸島沖での漁船衝突問題などで高まる反日感情が起因しているのは明らかだが、メドベージェフ大統領の「強い姿勢」を中国も見習うべきだ、などとして、中国の“弱腰”ぶりをほのめかし、メドベージェフ大統領による「大胆な外交スタイルと強い意志」を評価した。ということで、コールセンターなら(編集担当:金田知子)

【関連記事】
中国「外患内憂の菅首相が、APECで日中関係緩和に躍起」
ロシア大統領の感謝の書簡が日本の「助け船」に?=中国メディア
中国メディア「日本の外交政策は袋小路」…北方領土問題で
日露領土争いに「前原外相の重用が間違い」=中国人有識者
中国メディア「メドベージェフ露大統領、日本の神経を逆なで」


Posted at 23:00 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.