Feb 11, 2009

コー​​ルセンターも大変です

先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
 相模原市は21日から、友好都市の岩手県大船渡市へ向けた、市民からの支援物資の受け付けを始める。

 募集するのは▽食料品(日持ちするもの)▽紙おむつ▽離乳食▽粉ミルク▽下着▽靴下▽生理用品▽ウエットティッシュ▽ティッシュペーパー▽トイレットペーパー―の10品目。

 市体育館(中央区)は21日から、各区の区役所、まちづくりセンターは22日から受け付け。午前8時半〜午後5時で、24日まで。

 また、大船渡市への義援金も募る。受け付けは口座振り込みのみで、振込先は▽横浜銀行相模原駅前支店 普通6028657▽口座名「オオフナト共和国応援金」。

 支援物資募集の問い合わせは電話042(769)9262。義援金の問い合わせは市渉外課電話042(769)8207。

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 盛岡経済新聞は3月20日、岩手県が発表する同日確認分の避難者リストをまとめた。(盛岡経済新聞)

 今日新たな避難者が追加された市町村は宮古市。

 リストにある日付は確認日で、黄色いマーカー部分は同日、新たに追加された避難者を示す。

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 23日に開幕する第83回選抜高校野球大会の甲子園練習最終日は20日、甲子園球場で行われ、東海大相模と横浜の両校はそれぞれ30分間の持ち時間で練習した。東日本大震災の被災地にある東北(宮城)や光星学院(青森)などもグラウンドの感触を確かめた。

 東海は走塁練習、塁間のボール回しを行い、その後はすべて内外野の連係プレー、投内連係などの守備練習に充てた。

 門馬敬治監督(41)は「(昨夏の甲子園準優勝から)チームも選手も変わっている。この緊張感の中で、いろんなことを感じてくれたらいいと思ってやった」と振り返った。指揮官のノックを20球程度、マンツーマンで受けた田中は「やっぱ(甲子園に)来るとうれしい。内野で甲子園経験者は自分だけ。どんどん声を出して周りを引っ張りたい」と気合を入れ直していた。

 午前中は、箕面市の箕面学園高で約2時間調整した。

 横浜は、甲子園練習で参加32校の最後を締めくくった。途中から強い雨が降ったが、現ナインにとって初めての甲子園で躍動感いっぱい。主に内外野の連係や守備位置の確認に時間を割いた。

 主将の近藤は、あらためて「野球ができてうれしい。(開催が)中止になっても仕方がないと思っていた。みんな、はつらつとプレーした」と喜びをかみしめた。

 午前中は、滋賀・北大津高グラウンドで、同校と練習試合を実施。先発・柳は初回にソロを浴びるなど5回4失点。続く向井とエース山内はともに2回無失点だった。打線は、得点圏からの一打に乏しかった。

 打順を大幅に変更するなど試行錯誤の渡辺元智監督(66)は「いろいろ試さないといけない。攻撃の形はできてきたが、あと一本が出ない」と話した。

 21日は、東海が北大津、富山国際大付と、横浜が福知山成美(京都)とそれぞれ練習試合を行う。

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 防衛大学校(横須賀市走水)の卒業式が20日、同校で開かれた。式に先立ち、出席者全員で東日本大震災の犠牲者に黙とう。訓示に立った菅直人首相は、大震災や福島第1原発事故への自衛隊の出動を踏まえ、「自衛隊は過去にない規模で救援活動を続けている。孤立した人たちを救出し、原子力発電所に命懸けで放水するなど、危険を顧みず死力を尽くして活動を続ける自衛隊諸君を誇りに思う」と述べた。

 また、首相は卒業生に対し「戦後最大ともいえる試練の真っただ中で卒業を迎えた諸君には、大きな期待と責任が課せられている。献身的な活動を通じ国民の信頼を得られる自衛官を目指してほしい」と期待を寄せた。

 さらに「すべての国民に、この試練の先に日本の明るい未来を築くべく、力を合わせてこの国難を克服しようと呼び掛けたい」と強調。訓示後、会場から自然と拍手が湧いた。

 卒業生は恒例の「帽子投げ」を自粛した。防衛大は今年、本科生409人(うち女子37人、留学生12人)が卒業し、自衛官任命者は385人(陸上188人、海上103人、航空94人)。中途退校者は79人で、前年より15人増えた。民間会社への就職などを理由にした任官辞退者は12人だった。

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