Feb 03, 2011
コールセンターの人親しみを感じます。
職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
ドメイン何しようかなぁ、というときに使えそうなツールのご紹介。
Added Domains を使えば、指定したキーワードをもとに、最近登録されたドメインを羅列してくれる。
ウェブフォントを使ったインターフェースも興味深いが、自分が気になっているキーワードをもとにどういったドメイン名が存在するのかを眺めるのもなかなか興味深いだろう。
また気になるキーワードで新しいドメインが登録されたらアラートしてくれる機能もあるようだ。
ドメインを決めるときに参考にしたいツールですな。覚えておいても良いだろう。
(記事提供 : 百式)
サイト名:Added Domains
http://addeddomains.com/
記事提供:百式
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ニュージーランド地震への支援を装った詐欺サイトが現れたことをSymantecが伝えている。ニュージーランドの赤十字社を装ったサイトで、このサイトからオンラインで寄付できるように見せかけていた。詐欺サイトからのオンライン寄付で入力を求められたデータはクレジットカード番号、セキュリティ番号、カードの有効期限、PINコード、メールアドレス、住所、運転免許証番号、生年月日など。データを入力し終わると正規の赤十字社のサイトへリダイレクトされていたという。
2月22日(ニュージーランド時間)、ニュージーランドのカンタベリー地方で地震が発生。日本から救助隊が派遣され、救助状況が連日報道されるなど高い関心を集めている。詐欺サイトはこうした時事に関連を持たせることで本物らしさを演出することが多い。Symantecはこうした詐欺サイトに騙されないために、次のような対策を紹介している。
・メール中のあやしいリンクはクリックしない。
・メールの返信内容に個人情報を記載しない。
・ポップアップウィンドウで個人情報を入力しない。
・オンライン詐欺サイト対策のセキュリティソフトウェアを頻度よく更新する。
詐欺サイトのリンクはスパムメールに含まれるスタイルで不特定多数へ送信される。たとえ知り合いからのメールであったとしても、メールに含まれているリンクは不用意にクリックしない方がいい。クレジットカード情報や個人情報の入力を求めるサイトに転送された場合は特に注意してほしい。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
Sophosは3月2日(米国時間)、Twitterにおいて詐欺サイトへのアクセスを誘うリンクがいっせいに広がっていると警告した。「Twitterに費やした時間を表示するつぶやき」を装い、興味を持ったユーザにつぶやき内のリンクをクリックさせて詐欺サイトへ誘導する。
【拡大画像や他の画像】
リンクをクリックするとTwitterアカウントにアクセスする「Time on Twitter」という詐欺アプリケーションへアクセスの許可を与えるかどうか求められる。アクセスを許可すると「Twitterに11.6時間費やしている」といったメッセージがつぶやかれたのち、アンケートに答えれば景品がもらえるという詐欺サイトへリンクが表示される。
この詐欺アプリへのbit.ly短縮URLはすでに無効になっており、クリックしても該当ページは表示されなくなっている。ただし同様の方法を使った亜種がその後登場しており、似たような手口には注意する必要がある。
Sophosは「Time on Twitter」にTwitterアカウントへのアクセスを許可してしまったユーザに対して、ただちに許可を解除するように推奨している。Sophosの説明によれば、こうした詐欺の手口はFacebookではよく見られるが、Twitterではめずらしいという。Sophosはこうした詐欺に騙されることがないよう、サードパーティアプリケーションにTwitterアカウントへのアクセスを許可する場合には許可する前に2回はよく考えることを推奨している。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
OpenDNSは3月1日(米国時間)、1日あたり300億DNSクエリの処理を達成したと発表した。
OpenDNSはサービスの信頼性を引き上げる目的や、より多くのクエリを処理する目的で、さまざまな場所へサーバの設置を進めている。最近は、アジアからのトラフィックを処理するため、シンガポールに新しいデータセンターを稼働させたばかり。現在は欧州向けの新しいデータセンターをドイツのフランクフルトに設置しており、サービス開始へ向けた最終段階にきていると説明がある。
OpenDNSのCEOであるDavid Ulevitch氏の説明によると、OpenDNSのサービスを支えている世界中に設置された数百台のサーバは、4名の特別に優れたオペレータによって運用されているという。10箇所を超えるデータセンターがあり、年中無休で稼働しているという。
OpenDNSは無償でDNSを提供している企業。フィルタリング機能やアンチフィッシング機能を提供するセキュリティサービスや、企業向けのネットワーク管理サービスなどの有償サービスも提供している。存在しないドメイン名をクエリした場合に広告ページを表示するといった機能でも収益を得ている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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