Dec 30, 2010

コー​​ルセンターのお姉さんには頭下がります

コー​​ルセンターの女性陣は本当に頭が小さくなります。クレーム処理でご予約の受付までお電話1本で相手と会話し、時には不平を言い、時にはいたずら電話を受け、それでいつも電話口では笑顔で処理できます。コー​​ルセンターで働きたいとは決して考えていない自分がいるとは到底考えられません。女性は本当に強いと思っています。
今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
 14日に1部残留を懸けて行われたホッフェンハイムとの大一番でスタメンを外されたことに激怒し、ベンチ入りを拒否しスタジアムから立ち去ったジエゴ。ヴォルフスブルクはこの行動に対し警告と罰金を科した。罰金の額は明らかにされていない。

 キャプテンのマルセル・シェーファーは、「どんな言い訳も通用しない。彼の行動はチームに悪影響を与える」とジエゴに対し厳しいコメントを残しており、フェリックス・マガト監督も「これは大きな問題だ。我々はUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)やFIFA(国際サッカー連盟)とともにこの問題を検討する」とコメントしている。

 15日の練習には姿を現したジエゴだが、2月にはハノーファー戦でPKキッカーに指名されていないにも関わらず、強引にPKを蹴って外してしまい大問題を起こしている前科もあるだけに、今回の騒動でヴォルフスブルクを離れるのではとも噂されている。

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 シカゴ・ブルズとのイースタン・カンファレンス決勝(7回戦制)開幕の前夜、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームスは、興奮からなかなか寝付けなかったという。

 レブロンは寝不足のせいで少し疲れていたのか、現地15日に敵地で行われたカンファレンス決勝初戦、第1Qにいきなりファウルを2回コールされ、フィールドゴール(FG)成功率15本中5本と大ブレーキ。ヒートは前半こそブルズと互角の勝負を見せていたが、後半はディフェンスが崩れ、103対82で完敗してしまった。

 今プレイオフでレブロンは1試合平均26.1得点をマークしているが、この試合は15得点にとどまり、後半にいたっては5得点のみと精彩を欠いた。「ブルズは守備が素晴らしいチーム。タフショットを打たざるをえない時がある」とブルズの堅守を認めながらも、今日は単にシュートが決まらない日だっただけと意地を張ってみせた。

 またシカゴ出身のドウェイン・ウェイドもFG成功率17本中7本で、今プレイオフの1試合平均よりも8得点も下回る18得点といまいちの内容だった。「ブルズは相当なプレッシャーをかけてきた。ディフェンス力をかなりあげてきている。俺たちが攻めづらくなるように上手いことやったと思うよ」と試合を振り返った。

 クリス・ボッシュは不調のレブロンとウェイドに代わって、30得点を挙げてチームをけん引した。そのボッシュは、オフェンスリバウンド数で19対6とブルズに圧倒されたことを指摘し、「オフェンスリバウンドを19本も取られるなんて許されないことだ。本気で勝ちに行く気なら、これは変えないといけない」とチームの守備に苦言を呈した。

 18日にシカゴで行われる第2戦は、両チームの守備がカギを握ることになるだろう。(STATS-AP)

 サッカー日本代表が7月の南米選手権(アルゼンチン)出場を辞退する公算が大きくなった。欧州クラブ所属選手の大量招集が難しくなったためで、各クラブを訪問して16日に帰国した日本協会の原博実強化担当技術委員長は「(東日本大震災という)大変なことがあったのは理解してくれたが、それと『どうぞ』というのは別」と交渉の難航を示唆した。また「誰でもいいというわけじゃない」と15人以外の海外クラブ所属選手の招集には否定的で、日本協会は各クラブの最終回答を待った上で、17日にも出場辞退を正式決定する。 

 日本協会は当初、国内組中心での大会出場を計画していたが、震災で7月にJリーグ日程が組み込まれたため、欧州組15人の確保を参加条件に設定。招待出場の日本には選手招集の強制力がないため、南米連盟やアルゼンチン協会の協力を取り付けて交渉してきた。

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マンチェスター・シティFWカルロス・テベスは、FAカップでの成功に続いて、シティがプレミアリーグのタイトルに挑戦できるクラブになる手助けがしたいと語った。

今夏の去就が注目されるテベスだが、イギリス『サン』に次のように語ったという。

「タイトルを勝ち取ることは、残留するための最高のモチベーションだ。本当に幸せにしてくれる」

「これは、オレたち全員が望み、必要としていたことだ。今はタイトルを獲得したことを祝うときだ」

「ここでオレたちは、プレミアリーグを含めたタイトルを獲得できるチームをつくろうとしている。それに集中している」

ロベルト・マンチーニ監督は、テベスについて来シーズンもチームの中心として考えていると明らかにした。

「イエス。カルロスは我々の計画の一員だ」

「選手は選手の仕事をし、私は私の仕事をする。残留を望まなければ、私はこの場所を去る」

マンチーニ監督はまた、テベスがウェンブリーでシティのファンに別れのあいさつをしたかと問われ、「分からない。彼に聞いてくれ」と答えるにとどまっている。

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