Sep 18, 2010

コー​​ルセンターの電話番号

テレビCМなどで宣伝している、化粧品会社ではCМの最後に、コールセンターのフリーダイヤルを案内している。会社名や商品名などのごろ合わせした数字を並べ替え、耳に残るようなお馴染みの音楽と表現、見ている消費者に深い印象を残すような宣伝をしている。ジャルイトヌンダゴ感じることやそれはないと思われるが、企業に応じて、センスの差が出てきているコールセンターの電話番号である。
今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
爆笑問題・太田光の原作をもとにした絵本「マボロシの鳥」(講談社)が、5月17日に発売された。

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これは、昨年2010年10月に発売された太田の小説集「マボロシの鳥」(新潮社)の表題作「マボロシの鳥」を、影絵作家・藤城清治が影絵化した作品。大ファンだという藤城に太田が「マボロシの鳥」を献本したことからこの企画がスタートし、太田は絵本用にあらためて文章をまとめている。

魔人チカブーの芸「マボロシの鳥」を観るため、町はずれの劇場・オリオン座には溢れるほどの観衆が。チカブーは劇場主と「芸をしている間、あらゆる窓をしめきること」という不思議な契約を交わしており……という導入のストーリーだ。太田の小説と影絵のコラボレーションにぜひ触れてみよう。


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メタル・ファンが作ったクッキング・ビデオがYouTubeで人気を博している。“VEGAN BLACK METAL CHEF”と称したこの男性。まずは第1弾として、タイ料理パッタイの作り方を伝授している。

◆ブラック・メタル・シェフのお料理映像

おどろおどろしい雰囲気の中始まるこのお料理セッションは、つっ込みどころがいっぱい。料理とは無縁中の無縁のコスチュームのせいか、フツーではない包丁(剣)を使っているためか、豆腐を切るのにやたらと時間がかかる。さらに男の料理だけあり、おおざっぱで大胆。分量も細かく提示しておらず「これくらい入れろ」、出来上がったソースに対しては「ゲロみたいだ」などのコメントも。

そして、極めつけは隠し味。通常は“愛”のところ、ここでは“サタンの熱”。料理の中に「ダークなサタンを呼び込まねばならぬ」そうだ。その際にはヘッドバンギングもお忘れなく。

このシェフの正体は、フロリダ在住のManowitz。ビデオの中で流れるトラックが気に入ったら、彼のサイトVeganblackmetalchef.comからダウンロードできるというオマケ付き。

Ako Suzuki, London


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 原発問題が毎日のように報道されている中、原発に代わる自然エネルギーをテーマにした鎌仲ひとみ監督の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』が、6月4日より渋谷ユーロスペースにてアンコール上映されることが決まった。

 本作は原子力発電所の問題と真正面から向き合ってきた鎌仲ひとみ監督が、上関原発建設に反対する山口県祝島の住民たちと中国電力の20年以上にわたる戦いと、地域自立型のエネルギー開発に取り組むスウェーデンの人々を照らし合わせながら、日本の原発重視の電力独占体制をどうすれば変えられるのかを問いかける作品。

 今年の2月に公開された本作は、東日本大地震発生後、一気に注目を集め、4月19日から12日間、渋谷ユーロスペースにてアンコール上映された。4月からの上映は、連日立ち見が出るほどの反響を呼び、12日間で約3,000人を動員するミニシアター系のドキュメンタリー映画としては異例の事態となった。本作の宣伝担当も、「普段は映画を観ないという年配の方から、福島の原発事故をきっかけに自然エネルギーに興味を持ったという学生まで幅広い層の方々にご覧いただきました。自分自身、これまで多くのミニシアター系映画を扱ってきましたが、ここまでの反響はありませんでした。」と驚きを隠せない。

 4月末で上映終了となった本作だが、12日間の上映中に観られなかった人や、「もう一度観たい」というリピーターからの熱いリクエストに応えるべく、ユーロスペースは6月4日より2度目のアンコール上映を決定した。また今回の上映には、震災前から鎌仲監督の活動に賛同してきた音楽プロデューサーの小林武史、一青窈、映画監督の岩井俊二らも鎌仲監督とのトークショーを行う予定だ。

 いまさらになってメルトダウンを認めた東京電力に、国民の不信感は限界に達している。浜岡原発停止を発表後、まるで「できるものなら原発なしで生きてみろ」とでもいうように、電力不足を強調しだした電力会社だが、本作にも登場する飯田哲也氏が所長を務める環境エネルギー政策研究所の調査によると、日本の自然エネルギーの可能性は大きく、太陽光発電の場合、単純計算では日本の土地の5パーセントで日本の全電力を賄うポテンシャルがあるという。日本は自然エネルギー資源に恵まれている国なのだ。だが、自然エネルギー増加が阻まれてきた原因は、戦後一貫して、発電、配電、送電を独占してきた電力会社にある。「原発はいらない!」と声を張り上げる祝島の高齢者に向かい、能面のような表情で「皆さんが心配しておられるような、海が壊れることはぜったいにありませ〜ん」と呼びかける電力会社の社員が本作には登場する。スクリーンに映し出される彼らを観れば、疑いは確固たる確信に変わるはずだ。鎌仲監督が長年訴えてきた浜岡原発が停止し、「脱原発」という小さな羽音が、少しずつ大きな音になってきている日本。美しい自然のなかで暮らす祝島のひとびとの姿は、エネルギーシフトに迷うひとの背中を優しく押してくれることだろう。【コラム】税理士に価値はあるか?(編集部:森田真帆)

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