Jan 14, 2010

会員制リゾートホテルのメリット

会員制リゾートホテルは、権利を購入すると安く宿泊することができるホテルです。別荘を持つような感覚で使用することができます。別荘を購入した場合、管理労力とコストがかかりますが、そんなことがないので、非常に気持ちが楽です。継続利用しているのは、ホテルや地域に慣れてくるので、愛着が湧いてきます。会員制リゾートは、利用者が限定されるため、必要以上に混雑したりすることができないのも魅力のひとつです。
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
 江戸から明治時代にかけて、日本海の海運で活躍した北前船の復元船「みちのく丸」が29日夕、48日間の周航を終えて青森港に戻った。7月13日に同港を出港。文化交流事業の一環として、北は北海道から南は島根県まで、北前船ゆかりの日本海沿岸の10道県14港を巡った。
 青森港では、大漁旗を持った市民らが出迎えた。午後5時から行われた周航完了式典では、青い鳥保育園の園児が和太鼓演奏を披露した後、真っ黒に日焼けした乗組員6人に花束を手渡し、苦労をねぎらった。
 船長を務めた木村透さん(45)が「昔のように物資は積んでいないが、各地のみなさんの温かい気持ちを積んで戻ってきた。青森みちのく丸があることを誇りに思いたい」とあいさつし、長い航海を締めくくった。
 みちのく丸は05年に「みちのく北方漁船博物館財団」(青森市)によって建造された、全長32メートル、帆柱までの高さ28メートルの木造大型和船。48日間の航海中、「甦(よみがえ)れ海の道 東日本大震災復興支援」の横断幕を掲げ、各地で見学イベントなどを開いて、北前船の歴史を伝えてきた。31日から9月4日まで、青森港の八甲田丸船首前岸壁で船内の無料一般公開が行われる。【神崎修一】

8月30日朝刊

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 青森−盛岡間の鉄道開業120周年を記念するイベント「駅祭り〜みんなの笑顔をレールにのせて」が9月1日から4日間、青い森鉄道の五つの駅で行われる。IGRいわて銀河鉄道と共同で、神楽の演舞や特産品が当たるルーレット大会などを催し、「地域の足」の必要性を訴える。
 同区間は1891(明治24)年9月1日、旧国鉄の前身、日本鉄道によって開通し、上野−青森間がつながった。東北本線として、日本の近代化を支える人や物資輸送の大動脈となったが、東北新幹線の八戸、新青森延伸を機にJR東日本から経営が分離された。現在はともに第三セクターの青い森鉄道が青森−目時間、いわて銀河鉄道が目時−盛岡間を運行している。
 記念行事は三戸、下田、上北町、小湊、浅虫温泉の5駅で開催。「おいらせ野菜スイーツ」(下田駅)や「ほたてマヨネーズ」(小湊駅)など、地元の特産品が当たる「ワクワクルーレット」(午前9時〜午後4時、参加100円)、駅構内に隠されたキーワードを探して非売品の記念グッズがもらえる「モーリーをさがせ」(3、4両日午前9時〜午後5時、青い森休日フリーパス購入者のみ)などが行われる。
 また、上北町駅では4日午後1時から地元の八幡神楽演舞があるほか、下田、上北町、小湊の各駅では歴史を知る写真展も。
 いわて銀河鉄道でも3、4両日、いわて沼宮内駅近郊で「北緯40度ご当地グルメ博」が開かれるほか、17日に好摩駅前で特産品販売などの催しがある。問い合わせは青い森鉄道(017・752・0330)。【山田大輔】

8月30日朝刊

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 今泉に8月10日、家庭創作料理を提供する「Cafe&Dining ComCom(カフェ&ダイニング コムコム)」(福岡市中央区今泉2、TEL 092-716-7330)がオープンした。(天神経済新聞)

 免疫(イムニティ)料理研究家の中原裕子さんと息子・佑介さん親子が出店した同店。西区橋本で料理教室「イムニティクッキングスクール」と居酒屋「漁漁菜菜」を運営していたが、区画整理によって今年3月に閉店。今回、今泉に移転オープンした。

 店舗面積は約60平方メートル。席数は28席。糸島の有機野菜を中心に、素材の皮や種を丸ごと使用する調理方法の家庭創作料理を提供する。オレンジと黒を基調とした内装で「アットホームな雰囲気に仕上げた」と佑介さん。コアターゲットは20代後半〜40代の女性。

 メニューは、肉を一切使用していない「特製カレーパン」(180円)や「野菜タジン鍋」(650円)、「新鮮野菜のバーニャカウダー」(700円)など。昼は、イムニティクッキングオリジナルレシピの総菜8品の「イムニティランチ」(850円)や「野菜たっぷりカレーパンプレート」(650円)などランチメニューもそろえる。

 客単価は約2,500円、年間売り上げは約1,800万円を見込む。

 営業時間は11時30分〜15時、18時〜翌1時(金曜・土曜は翌2時まで)。水曜定休(日曜は予約営業)。

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