Apr 14, 2009
ガラスの修理が困難であるとき
ガラスが割れたりひびが入ってしまうとすぐに、ガラスの修理をする必要があります。防犯上も心配だし、今の時期だと寒さが辛いです。近くのガラス屋さんがすぐに来てくれる場合は良いが、使用中の場合は、インターネットでの便利なサービスを発見しました。申請すれば翌日修理に来てくれるというサービスです。ガラス修理困難であるとき利用したいと思っていました。彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
「毎日歌壇」選者を務める歌人、伊藤一彦さん(68)=宮崎県立看護大学客員教授=が12日、下関市向洋町1の梅光学院大学で、「まろびの美学−牧水と堺雅人と−」の演題で講演。宮崎県出身の歌人、若山牧水(1885〜1928)と、教え子で俳優の堺雅人さん(38)の中に見る「まろび=転び」の美学について語り、約100人が聴き入った。
講演は、梅光学院大日本文学会第44回大会・総会(同会主催、市・市教委・毎日新聞社など後援)の一プログラム。伊藤さんは、牧水が人妻との5年間の交際を基に作った歌集「別離」を説明。歌を紹介しながら、「人妻へのあこがれが、ねたみや憎しみを生み出し、彼を絶望させた。一番の挫折だったでしょう」と話した。
一方で、宮崎県の高校時代に教えた堺さんが、牧水から多大な影響を受けていることを紹介。役作りの際、直接関係のない書物も読み込む堺さんについて、「役作りのプロセスを楽しんでいる。人生もプロセスを楽しめるようになれば、挫折も受け入れられる」と話していた。
〔下関版〕
11月13日朝刊
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UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)の選考委員や作家らによる放送大学の授業が12日、宇部市新天町のヒストリア宇部で開かれた。13日は野外彫刻視察やビエンナーレ会場での授業が予定されている。
同大学山口学習センターの地域連携面接授業の一環。今年は同市で開催中のビエンナーレの50周年を記念して「宇部の野外彫刻とまちづくり」を科目に採用した。彫刻家でビエンナーレの選考委員、澄川喜一氏や出品作家の大井秀規氏、元市学芸員で大学講師の藤井匡氏ら5人が、ビエンナーレの歴史や魅力、彫刻制作への思いなどをそれぞれの立場から講義した。
「美術界、彫刻界からの宇部彫刻展」をテーマに教壇に立った澄川氏は「宇部は彫刻のメッカ。すばらしい作品がこれだけ1カ所に集まっている所は世界でも例がない」と学生ら50人に語った。
〔山口版〕
11月13日朝刊
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長門市選出の大西倉雄県議(61)=自民、4期目=が12日、市内で開いた後援会幹部会で、南野京右市長の死去に伴う市長選(20日告示、27日投開票)に出馬することを表明。「南野市政を継承し、新しい市を作っていきたい」と話した。
幹部会には地区代表ら35人が参加し、出馬を了承した。大西県議が「候補擁立が混乱している状況や、出馬への要請も大きい」と報告。幹部らからは「市政を任せるのは大西県議しかいない」との意見が多く出た。その一方で「今春、県議選に当選したばかり。県政のために頑張ってほしかった」との意見もあったという。
大西県議は、旧日置町議(現長門市)から99年の県議選に初当選。現在、自民党県連政調会長を務めている。15日にも記者発表をして正式に出馬表明し、16日に県議会議長に議員辞職願を提出する予定。このため県議補選も実施される。
同市長選には田村哲郎市議(67)も出馬の意向だが、大西県議の出馬表明を受け、田村市議は「出馬の是非(辞退を含めて)を検討する」と話している。
〔山口版〕
11月13日朝刊
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◇艦載機移転の不安も
米軍家族住宅を含む米軍再編関連施設用地として、岩国市の福田良彦市長が、愛宕山地域開発事業跡地を防衛省に売却する方針を説明する住民説明会が12日、跡地周辺で始まった。「愛宕山が新たな米軍基地となり、子どもたちに、危険で魅力のない町を残すことになる」「基地に頼ったまちづくりしかできないのか」など売却反対の意見が続出した。
これに対して、福田市長は「反対の意見はしっかりと受け止めるが、苦渋の選択」と述べ、早期の売却を目指し、県と協議を進めていく考えを改めて強調した。説明会は13日も市内2会場である。
この日は、跡地周辺の愛宕、牛野谷、平田の3地区で説明会があり、延べ約380人の市民らが出席した。
このうち、跡地に最も近い牛野谷地区では約150人の住民が出席した。開発事業のために、県住宅供給公社に土地を売った元地権者の広兼隆充さん(74)は「21世紀型のニュータウンができると、先祖伝来の土地を手放し協力してきた。米軍家族住宅になるとは、だまされた思いだ。市や県に損害賠償を請求したいくらいだ」と訴えた。
各会場では「空母艦載機移転で、基地周辺の騒音被害や事故が増えるのでは」「艦載機移転は14年とされているが、馬毛島(鹿児島県西之表市)へのFCLP(艦載機陸上発着訓練)施設の建設は21年とされており、それまではFCLPが岩国基地で実施されるのでは」−−など艦載機移転に対する不安が続出。一方、開発事業の負債を、防衛省への売却で解消しようとする県と市の姿勢に対して「基地に頼って生きる町になり、基地の町のレッテルを貼られ、将来の発展がなくなる」という批判も噴出した。
跡地周辺の反対派住民がつくる「愛宕山を守る会」の岡村寛世話人代表は「住民説明会は市のアリバイづくり。断固反対の姿勢は変わらない」と今後も反対運動を続けていく方針を述べた。【大山典男】
〔山口東版〕
11月13日朝刊
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