Mar 14, 2009
キー交換セキュリティのためにも重要です
今、世の中自分の身は自分で守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。窓ガラスなどは特に早くご依頼をお願いしたいの部類に入るでしょう。そのような時間に猶予がないガラスの修理はどのよう要求すると、高速かというと、かなり多くの種類があるようです。たとえば、直接電話依頼する方法もあります。このほか、インターネットで問い合わせているという方法もあり、メールやお問い合わせフォームなど突然、ガラスの修理は、都合により求めることができます。
羽田エクセルホテル東急(大田区羽田空港3)は10月1日、 同ホテルのある国内線第2ターミナルから国際線ターミナル行きの早朝無料バスの運行を開始した。(羽田経済新聞)
同空港のターミナル間の無料巡回バスの運行のない早朝時間帯に独自のアクセスを提供することで、国際線を利用する同ホテル宿泊客の利便性を向上するもの。1日2便の運行で、ホテル出発時間は3時50分と4時20分。所要時間は約10分で、利用は先着順による定員制となる。バスの運行は東京空港交通(リムジンバス)に委託する。
今月、供用開始1年を迎える同空港国際線ターミナルは24時間運用で、長距離路線を中心に深夜早朝時帯の発着便が多くある。早朝6時台の出発便については搭乗手続きなどに向け4時台のターミナル到着が必要になる場合もあり、利用者から公共交通機関とターミナル間循環バスの終夜運転や運行時間拡大を望む声が上がっている。
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羽田エクセルホテル東急
◇標準障害飛越は準V
馬術は5日、下関市豊浦町の川棚乗馬クラブで5競技があった。成年男子スピードアンドハンディネス競技に出場した県勢の本田恵士選手(27)=多々良乗馬苑=は3位入賞を果たした。愛馬「ツイスターY」と共に、3日の標準障害飛越競技でも準優勝し、昨年の千葉国体から大躍進を遂げた。【尾垣和幸】
スピードアンドハンディネスは、馬の速度と扱いやすさが問われる競技で、コースには急な回転なども含まれる。大柄で小回りが苦手なツイスターYには難しい競技で、本多選手自身も苦手だった。
「馬術は人より馬がメーン」と話す本田選手はツイスターYの体を柔軟にするため、夏場に念入りにストレッチした。その結果、この日は千葉国体では入賞すらできなかった競技をノーミスで終えた。標準障害飛越も昨年の6位から2位へ。見事周囲の期待に応え、つかんだ快挙。「何より苦手な競技で3位になったのが、自信になりました」と喜んでいた。
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◆あすの見どころ◆
【陸上】午前8時55分から山口市の維新百年記念公園陸上競技場でトラック、投てき、跳躍の3競技がある。県勢は砲丸投げや100メートル(少年女子A)などに出場。
【バレーボール】正午から山口市のやまぐちリフレッシュパーク総合体育館など5会場で成年男子など4種目がある。県勢は成年男子と成年女子が1回戦に出場。
10月6日朝刊
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◇弓道成年女子もV2
山口国体は5日、馬術など12競技があり、県勢はレスリンググレコローマンスタイル55キロ級(少年男子)で太田忍、同74キロ級(成年男子)で藤村義両選手が連覇を果たした。弓道も近的で成年女子が鹿児島県を降して連覇、両競技とも総合得点で1位に輝いた。この日県勢は3競技5種目で優勝した。またソフトテニスの成年男女、ボートのシングルスカル(成年女子)で上野翔子選手がそれぞれ2位、テニス(成年女子)は4位。5日までに34正式競技中12競技が終わり、山口県の総合成績は2位の1313・5点で1位の東京都に2点と迫っている。
◇ソフトテニス・成年、男女とも準優勝
宇部市の宇部マテ“フレッセラ”テニスコートでは、成年男女のソフトテニス決勝があった。1チームペア3組で、2勝したチームが勝つ。
4日の1回戦で昨年の優勝チーム・東京都を降し、波に乗る女子は準決勝で千葉県と対戦。東田結奈・沼口菜生ペア=共に県体育協会=が初戦を落とすも、中野優・山下ひかるペア=同=が4−1と快勝。続く高橋由梨香・江尻あゆみペア=同=も4−2と勝利し決勝へ進んだ。決勝では広島県のミスのないプレーにストレート負け。武田博子監督(63)は「自分たちのテニスをさせてもらえなかった。選手たちはたくさんの応援の中、めいっぱいやってくれた」とねぎらった。
一方、男子も決勝で広島県にストレート負け。川村達郎監督兼選手(31)=宇部興産=は「悔しい思いが大きいが、練習の成果は出せた。信じてやってきた結果」と振り返った。【井川加菜美】
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■きらり、輝く
◇「来年こそは日本一に」−−ボート成年女子シングルスカル・上野翔子選手(21)=日本女子体育大
「優勝できなくて本当に悔しいけれど、最高のこぎができて良かった」
5日のボート成年女子のシングルスカル決勝で準優勝を果たした後、声を詰まらせながら振り返った。
山口国体まではプレッシャーとの戦いの日々だった。
過去の大会では2位が最高だった。山口国体で日本一になることを夢見て、腰痛などけがに苦しみながらも練習に励んだ。レース直前、緊張から涙がこぼれた。その時、恩師で母校・県立水産高校(長門市)ボート部の井町泰彦顧問(57)が「誰もが緊張している。自分のこぎをしなさい」と背中を押してくれた。
前半500メートルまでは最下位で、トップとは7秒差あった。しかし、湖の両岸にいる応援団からの声援に「頑張らなければ」と奮起。これまでにないピッチでこぎ、後半は「粘って抜く」というイメージ通りのレースを見せた。ゴール後、応援団が歌う水産高校歌に涙があふれ、気持ちを整えるまでその場から動けなかった。
「これまでのボート人生は2位ばかりだったが、大学4年になる来年こそは日本一になる」。目に浮かべた涙をぬぐい、力強く決意を語った。【松田栄二郎】
〔山口版〕
10月6日朝刊
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