Jun 25, 2010
ピグの注文住宅と呼ばれています
我が家は何ちゃって注文住宅です。一体何かというと周りの古い家なのに、我が家だけに新たなんですよ。まるで開いて土地を購入し、そこに注文住宅を建てたようです。実際には分譲ですが、やっぱり注文住宅のほうが素敵ですからね。そんな我が家は注文住宅だ、と嘘をついて虚勢張りしたくなってしまいます。妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
1328GMT 22日終盤
ユーロ/ドル 1.4168 1.4353
ドル/円 80.670 80.290
ユーロ/円 114.31 115.28
23日終値 前営業日終値
株 FT100 5674.38(‐98.61) 5772.99
クセトラDAX 7149.44(‐128.75) 7278.19
金 現物午後値決め 1523.00 1552.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(9月限) 98.320 (+0.025) 1.069(1.109)
独連邦債2年物 1.374(1.487)
独連邦債10年物(9月限) 127.06 (+0.85) 2.869(2.953)
独連邦債30年物 3.584(3.687)
<為替> ドルが上昇している。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が前日、慎重な景気見通しを示したことを受け、世界経済成長の鈍化への懸念が高まり、安全資産へ資金がシフトした。
一方、ギリシャが債務を返済する唯一の方法は現在の財政政策を修正することだと野党党首が述べたことを受けて、ユーロは下落。対スイスフランで史上最安値をつけたほか、対ドルでも大幅安となっている。
<株式> ロンドン株式市場は続落。投資家の間に世界経済成長鈍化への警戒感が広がり、鉱山株とエネルギー株が売られた。
FT100種総合株価指数は終値としては3月16日以来の低水準となった。
鉱山株と石油株の下げがきつい。HSBCが発表した6月の中国購買担当者景気指数速報値(PMI、季節調整済み)が50.1と、11カ月ぶりの低水準となったことを嫌気した。
また、国際エネルギー機関(IEA)の戦略石油備蓄放出表明を背景とする原油相場の急落もエネルギー株を圧迫した。
半面、原油安が追い風となり、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)<ICAG.L>は0.8%、クルーズ船運営のとカーニバル<CCL.L>は0.7%それぞれ値上がりした。
またギリシャの債務危機への懸念から銀行株も値を下げた。
ETXキャピタルのシニア・トレーダー、Manoj Ladwa氏は「ギリシャ新内閣が信任された後、しばらくは株価がもっと上昇基調に傾くとの見方もあったかもしれないが、ギリシャには乗り越えなければならない問題が山積していることから、依然として警戒感がくすぶっている」と述べた。
個別銘柄としては、ガス電力会社のセントリカ<CNA.L>が2.1%安。当初2018年初頭に予定されていた英国初となる原発稼動が遅れるとの見方を明らかにしたことが嫌気された。同社はこの原発建設計画に投資家として参加している。
英有料放送大手BスカイB<BSY.L>は0.5%高。米メディア大手ニューズ・コーポレーション<NWSA.O>の同社買収が完了に向け前進したことを好感した。
欧州株式市場は続落。FTSEユーロファースト300種指数は終値で3カ月ぶり安値をつけた。米新規失業保険申請件数が予想以上に増加したことで、米景気回復の強さをめぐる懸念が強まった。
ギリシャ債務問題もセンチメントを圧迫している。ただ、ストラテジストはギリシャ支援をめぐる不透明性がある程度払しょくされれば、安値拾いの買いが広がると予想する。
FTSEユーロファースト300種指数は15.80ポイント(1.45%)安の1075.66と、3月半ば以来の安値。
DJユーロSTOXX50種指数は64.21ポイント(2.30%)安の2730.86。
ギリシャ国債へのエクスポージャーが懸念されるなか、銀行株が安い。STOXX欧州600銀行株指数は2.7%低下した。
サンタンデール<SAN.MC>は4.8%安、BBVA<BBVA.MC>は5.5%安。
ギリシャのベニゼロス新財務相はこの日、緊縮財政計画をめぐり、欧州連合(EU)/国際通貨基金(IMF)の調査団と協議を行っている。
米新規失業保険週間申請件数は予想以上に増加し、11週連続で節目となる40万件を超えた。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は22日、米景気について比較的弱気な見通しを示したが、追加量的緩和措置に関しては何ら示唆しなかった。
ドルへの逃避買いが高まるなか、ユーロが下落。金属・原油価格押し下げの一因となった。
また、国際エネルギー機関(IEA)が景気下支えに向け、戦略石油備蓄から6000万バレルの石油を放出する方針を示したことを背景に、原油価格は8ドル超下落した。
BGグループ<BG.L>、ENI<ENI.MI>、BP<BP.L>は2─3.1%安。
鉱山株ではベダンタ・リソーシズ<VED.L>が6.9%下落した。
<ユーロ圏債券> 独連邦債価格が大幅高。対ギリシャ支援をめぐる不透明性に加え、欧米の弱い経済指標が材料となった。
10年物の独連邦債利回りは2.9%を下回り、同連邦債先物は1ポイント強上昇し127.22をつけた。
6月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.6と、2009年10月以来の低水準で、予想の55.1を大きく下回った。
また米国の新規失業保険週間申請件数は前週から9000件増加し、42万9000件と、11週連続で節目となる40万件を超えた。
こうしたなか、ギリシャのベニゼロス新財務相はこの日、欧州連合(EU)・国際通貨基金(IMF)の調査団と会談し、新たな支援に関する見解の相違解消に努めたが、地元メディアは、ギリシャ側が行った提案の受け入れを調査団は拒否したと報じ、市場の不安を煽る格好となった。
INGのストラテジスト、アレッサンドロ・ジャンサンティ氏は、「ギリシャのリスクや景気減速などが主な要因となり、独連邦債価格は引き続き上昇するだろう」と指摘。商品(コモディティ)価格の下落継続はインフレ期待にも影響を及ぼすとし、ギリシャをめぐる不透明感が根強いなか、独連邦10年債利回りは今後2.7%に向かって低下していくと思うと述べた。
ギリシャと同様の動きを迫られるとの見方から、ポルトガルの国債利回りが引き続きユーロ導入以来の高水準をつけた。
ギリシャの5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は163ベーシスポイント(bp)拡大し2050bpと過去最高近辺。ポルトガルのCDSは30bp拡大した。
マークイットのデータを基にロイターが算出したところによると、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥る確率は84%、ポルトガルは同51%となっている。
デービーズ・ストックブローカーズの世界金利ストラテジスト、ドーナル・オマホニー氏は「周辺国市場は壊れており、各利回りとも今後一方的な動きとなる可能性がある」と述べた。
[東京 24日 ロイター]
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