Jan 17, 2010
飲むならウォーターサーバー
どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。どの家庭にもあると思いますが、郵便受けに磁石シートに"漏れはここに電話"のような広告があると思います。私の家は2から3社の広告は、半年に一度くらい投稿されています。このシートは非常に便利で、冷蔵庫にチラシとかゴミのスケジュールとかを付けています。広告主も、それが目的だと思うのですが、たくさんあるので、無制限に使用します。まだ一度も電話要求はしないが、もしリークが発生すると、すぐに連絡先を知ることがあるため、要求してしまうかもしれません。
「あーマンションですか。こないだテレビで見まして。ええ、少し興味が。場所を移動しますのでお待ちいただけますか?」 迷惑電話に「保留」で攻撃:一般システムエンジニアの刻苦勉励(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2011/06/post-47be.html)
梅雨時にもかかわらず、各地で真夏並みの暑さを記録している。“節電の夏”がどのように過酷な状況になるのか、予断を許さない。
そんな中、非常にイラつくものといえば、セールス電話ではないだろうか。妹尾高史氏「抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー」のこちらにとっては迷惑電話でしかない個人向けテレアポセールスでいまいち何が目的なのか分からないケース(http://blogs.itmedia.co.jp/usrtodev/2011/06/post-cc12.html)で、「かれこれ二十数年前、実家暮らしの自分の家に知らない、でも、相手はとてもよく知っているかのような素振りの女性から電話が掛かってきたことがあります。」というエピソードが紹介されている。これは筆者も経験がある。個人名でかけてくるので、親も普通に取り次いでしまうのだ。
セールス電話は、会社にもかかってくる。妹尾氏の経験はなかなか興味深い。「逆ギレ」されたり、「恐喝のような電話」がかかってきたり。「直接乗り込まれて因縁を付けられた」り……。たいていは「『興味が無いので』『以前、御社からお電話いただき、丁重にお断りさせていただいたはずですが』(中略)で引き下がってくれる」というが、中には「何度もかけてこられる所」もあるという。
こういった“迷惑”セールス電話について、山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」が迷惑電話に「保留」で攻撃(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2011/06/post-47be.html)で、ある方法を伝授してくれた。山口氏が聞いた方法は、「迷惑電話を待たせるというもの」だ。
例えば、冒頭のように話して同意を求め、その後無限に放置する。「一般的な断り方では他の被害者に電話が回っていくだけですが、含みを持たせた形で相手を待たせることにより、確実に体力を削る=単位時間あたりの架電効率を著しく下げることができる」のだ。「もしここで業者側が折り返しを求めてきたら電話番号を聞いて、マンションなら消費者庁+国土交通省、金融商品なら消費者庁+金融庁にタレこんでおけばOK」という。
ただし、「合法かどうか、相手方(迷惑電話業者)から何らかの報復などを受けないか、については私では判断できませんので試す場合は自己責任にてお願い」するとのこと。コメントでも情報交換がされているので、迷惑を被っている人は参考にしてみるといいだろう。
●ソーシャルメディア関連ワードが集中
今回の「オルタナブログ通信」は、6月16〜22日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、冒頭に触れた「セールス電話」のほか、「ソーシャルメディア」「クールビズ」などのテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。
まずは、投稿状況グラフを見ていただこう。(グラフ→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/02/news001.html)
投稿総数は前回よりは下がったものの、高い位置をキープしている。6月17日には金城辰一郎氏「CONNECT&CHANGE」が新たなオルタナブロガーとなったほか、新たにPRブログとして、ちなつ(クラウド女子)氏による「ニフティクラウド活用Tips」もスタートしている。オルタナティブ・ブログも6年目を迎え、新たな展開を始めたようだ。
続いて、全エントリーのキーワードランキングを見ていこう。(ランキング→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1107/02/news001.html)
前回4位だった「番長と遊ぼう」は、今回は圏外の13位だった。久しぶりにベスト10内に入ってきた「Facebook」と合わせて、「Twitter」「ソーシャルメディア」「ストリーミング・動画」などが入っていることからも、ソーシャルメディア関連のワードが注目されているようだ。なお、ベスト10以下は、12位に「クラウドコンピューティング」(11)、同率13位に「Web」「政治・行政」「番長と遊ぼう」「マーケティング」(10)と続いている。
それでは、6月16〜22日にオルタナブロガーが取り上げた話題を振り返ってみよう。
●必要なのは柔軟な対応をすること
まずやってみる。そして、結果を見て、柔軟に修正することが必要なのではないでしょうか? 進化を阻んでいるのは『話が違うじゃないか』という意見である気がする。ではどうするか?:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/06/post-7aed.html)
谷川耕一氏「むささびの視線」が人の精神面まで加味した、想定外の災害に対するBCPのポイント(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2011/06/bcp-904c.html)で、「今回の地震で想定を越えたのは、大きな揺れそのものではなく、むしろ揺れたあとにきた電力供給の問題」だったと指摘している。これから本格的な夏を迎えるに当たり、「このあと電力はどう供給され、データセンターなどではどのような運用をすればいいのかは、まだまだ流動的な部分もある」状態だ。
6月末に行われた東京電力の株主総会は脱原発などで紛糾していたが、結果的に“シャンシャン大会”で終わってしまった。もちろん、「災害対策はやろうと思えば際限がない。起こるか起こらないか分からないことにどこまでコストをかければいいのかの判断も難しい」のが実態。しかし不測の事態に陥ったとき、これまでと同じことをしていても前に進めない。必要なのは、柔軟な対応なのだ。
永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の進化を阻んでいるのは『話が違うじゃないか』という意見である気がする。(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/06/post-7aed.html)ではどうするか?では、「今までやってきたことを根本的に見直す状況になると、必ず『前はこう言っていたではないか。話の筋が違う』という強い意見」が出ると指摘された。いい例が、「マニフェストの呪縛」だろう。だが、永井氏の言うように、「最初からすべての要因が見える」ことはないし、「判断が完璧なこと」もない。「最初に意志決定をする段階で、『当面はこれで進めるが、結果を見て柔軟に変えていく』ことについて、コンセンサスを得ておくことが必要」となる。
●ソーシャルメディアを使う前にやっておくこと
まずはゴールとしてどうなると良いのか、どういう状況になれば嬉しいのかを議論し書き出しておくことを薦める。 情報共有すれば必ず何か良いことが起きるというのは間違い:ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/06/post-c82c.html)
3.11以降、在宅勤務や休日シフトを変更する会社が増えている。そこで問題となるのが、社員同士の情報共有であり、ソーシャルメディアはそれを解決する1つの方法かもしれない。
ただし、ソーシャルメディア使うに当たっては、事前の注意が必要だ。吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」の情報共有すれば必ず何か良いことが起きるというのは間違い(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/06/post-c82c.html)で、なかなか興味深い指摘がされている。「たいがいそういった情報共有の試みは大抵にして数カ月で飽きられ、何も効果を出さずに見捨てられていく。目的のないコラボレーションは何も生まないどころか、余計な仕事を増やすだけで害だ」というのだ。
吉川氏は、「いきなり始めたりツールに飛びつく前に、まずはゴールとしてどうなると良いのか、どういう状況になれば嬉しいのかを議論し書き出しておくこと」。「そのためにはどんな情報が必要なのか(あるいは今どんな情報が入手できなくて困っているのか)まで考える」ことを勧める。
竹内義晴氏「竹内義晴の、しごとのみらい」のFacebookがあれば集客できるのか?(http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2011/06/facebook-4a15.html)でも、「『何で』発信するかということも大切ですが、『何を』発信するかが大切」と指摘。「去年の今ごろ行われていたTwitterの集客セミナーや講座。あんなにたくさんあったのに、今はFacebookに移行し、Twitterのそれはホント、見かけなくなりました。これが意味しているものは、一体何」なのか。
大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」もソーシャルメディアが主語になってはいないか? #asacafestudy(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/06/asacafestudy-fcd5.html)で、「ソーシャルメディアは、数年後にはなくなっている言葉かもしれない」とまで言っている。
言葉や流行に踊らされず、「何のために」「何をするのか」をしっかり持っておきたい。そうすれば、新しいテクノロジーやツールが登場しても、上手く活用できるはずなのだ。
●口コミサイトは賞味期限切れか?
食べログなど口コミサイトも、Googleなど検索サイトも大量のデータが蓄積されすぎていて検索が難しくなってきています。 「いい店は探せない?!」食べログはもう破綻 の分析:ネットバー(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/06/post-9c06.html)
一時、話題となった口コミ系サイトが、軒並み価値を下げているという。草創期と比べて、データは膨大になったが、それゆえの弊害が起きているのだ。空野正輝氏「ネットバー」の「いい店は探せない?!」食べログはもう破綻 の分析(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/06/post-9c06.html)では、「データが増えすぎることで、検索が難しくなる」と指摘。確かに、Googleなどの検索結果も、昔と比較して、データは充実しているはずなのに求めるものが探しづらくなったような気がする。そこで「ソーシャルが流行し、その傾向がより顕著になっています。facebookやtwitterで検索する方が多くなったという人も増えてき」たのだ。
「もちろん大量データが悪いわけでは」なく、「大量すぎるため今までは発掘することが難しかったことが、クラウドなどを利用することで分析ができる環境が整ってきています。その工夫しだいで今までない画期的なサービスが生まれ」る可能性も秘めているのだ。
岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の賞味期限のない口コミサイト情報には意味は無い(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/06/post-c069.html)でも指摘されるように、「その情報が一体何時の情報なのかっていうのが重要」なのだ。ただデータが大量に蓄積されるだけでは意味がない。口コミサイトが、空野氏や岩永氏が言う、新しい形へと進化していくことを期待したい。
●一度も会ったことのない「友達」?
米国内に住む18歳以上の人々にインタビューを実施、その結果Facebookユーザーの平均「友達」数は229名であったとのこと。そしてその「友達」の中で一度も会ったことのないのは僅か7%。一度しか会ったことがない友達も3%のみで、残り90%は2回以上会ったことのある人々であるという結果が出ています Facebookの米国人ユーザー、一度も会ったことのない「友達」は7%のみ:シロクマ日報(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/06/facebook7-7eae.html)
昔、筆者がパソコン通信をやっていた時代、メールやBBSなどで連絡を取りあう相手は、会ったことがない人がほとんどだった。今はブログで知り合う人や、Twitterのフォロワーなどのつながりもできたが、やはり会ったことがない人がほとんどだ。
しかし、小林啓倫氏「シロクマ日報」によると、Facebookの米国人ユーザー、一度も会ったことのない「友達」は7%のみ(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/06/facebook7-7eae.html)だという。ということは、93%は会ったことがある人ということになる。小林氏は、「Facebookは米国においてリアルなコミュニケーションを実現するためのインフラになっている」と指摘する。つまり、「すでにリアルで構築されている関係をバーチャル上で写し取ろうとしているのがFacebook」なのだ。
ただし、日記サービスや、mixiなど独自な進化を進めてきた日本では、様相が異なる。「Twitterが先に入ってきたために、どうしてもTwitter的な使い方(知り合いではなくてもとりあえず気になる人をfollow/friendし、バーチャル上のつながりをきっかけにして関係を構築して行く)がFacebookにも流用されて」いるため、「日本で先ほどと同じ調査をしたら、『一度も会ったことのない人』の方が逆に90%を占めるという結果になるのではない」かというのだ。
今後、この傾向がどう変化していくのか、注目したい。
●クールビズの断り書き
東海林さだお風に書くと、「うちはクールビズだかんね。暑いところで仕事するのも大変だから、社員は軽装だかんね。そこんとよろしくだかんね。」です。 クールビズの「断り書き」に思う。:田中淳子の”大人の学び”支援隊!(http://blogs.itmedia.co.jp/tanakalajunko/2011/06/post-e1a1.html)
節電に当たり、クールビズが勧められていることは、これまでも触れてきた。今回気になったのは、田中淳子氏「田中淳子の”大人の学び”支援隊!」のクールビズの「断り書き」に思う。(http://blogs.itmedia.co.jp/tanakalajunko/2011/06/post-e1a1.html)というエントリー。「企業を訪問すると、受付の近辺に必ずと言っていいほど、『クールビス』の断り書きがある」という。
「当社はクールビスを採用しております。従業員がノージャケット、ノーネクタイなどで勤務していることがあります。あらかじめご了承ください。」
「節電に協力するためにも本年は5月よりクールビズを採用しました。社員が軽装で勤務しております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。」
これに田中氏は、「ちょっとだけ違和感」を覚える。「来訪者視点で書かれた『断り書き』はあまり見かけたことが」ないからだ。田中氏が提唱する断り書きはこうだ。
「当社を訪問してくださる皆様へ。クールビズを採用しておりますので、どうか遠慮なく軽装でお越しください。なお、当社の社員も軽装で勤務しております。」
ちょっとした言葉づかいで、受け手の印象も変わってくる。田中氏は「受付に書くだけでなく、TELやメールで事前に『どうか軽装で。社交辞令で言っているわけではなく、本当に遠慮なくぜひぜひ軽装で』と伝えておくのも親切ですね」という。ぜひ、見習いたいものだ。
以上、6月16日〜6月22日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものをいくつか選ばせていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでいただきたい。
どこから読めばいいか分からない読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページを、活用していただきたい。
オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。
エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされているので、モバイルツールなど活用すれば、出先でも気軽にチェック可能だ。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることもできる。
ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧から見ると、なかなか壮観でもある。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。
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