Dec 21, 2009

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
ビジネスに出るために、広報活動が非常に重要になると思います。事業の広報活動をして営業をしようとしても別にすることはできません。そこで、最近有名になっているキーワードである、インターネットを使用することが流行だそうです。 Web制作、webページを作成することで、大規模な広報活動になるようです。 Web制作を強力に見てください。
大手書店チェーンの米Barnes & Nobleは11月7日(現地時間)、249ドルのタブレット製品「NOOK Tablet」を発表した。同社によれば、週明け後半にも同書店やオンラインでの販売が開始されるという。以前より販売されている電子ブックリーダー「NOOK Color」のプロセッサ処理能力を2倍以上強化し、タブレットとしての性格をより強めている。既存のNOOK製品群もTablet発売と同時に一斉値下げが行われており、11月15日より販売をスタートするAmazon.comのKindle Fireと年末商戦に向けて真っ向からぶつかる形となりそうだ。

NOOK TabletはBarnes & Noble (B&N)の持つブックストアのほか、NOOK Newsstand、NOOK Comics、NOOK Kidsなど各種電子書籍サービスを利用できる電子ブックリーダー端末。また同時にWi-Fi機能を備えた安価なタブレット端末としての側面も持っており、Webブラウジングから各種オンラインサービスの利用、そしてAndroidアプリのインストールでゲームからSNSまで、タブレットとしてさまざまな楽しみ方が可能となっている。本体は7インチのタッチスクリーンを備え、Android 2.3をプリインストールし、各種メディアファイルの再生も可能。

もともとAndroidをベースに開発された"電子ブックリーダー"として販売されていたNOOKシリーズだが、1つ前のモデルにあたるNOOK Colorでは「Android 2.2 Froyo」のアップデートが提供され、これを適用することで汎用タブレットとして活用する道が開かれた。NOOK Tabletの発表を受け、NOOK Colorは当初の249ドルという価格から199ドルへと値下げが行われており、またローエンドモデルとしてE-Inkディスプレイとタッチパネルを搭載した「NOOK Simple Touch」が99ドルで販売される。安価なタブレット製品と手頃な価格の電子ブックリーダというラインナップを組み合わせ、今年の年末商戦の目玉とするのが狙いだ。

このNOOK Tabletの最大のライバルとなるのは、明らかにAmazon.comのKindle Fireだ。これまで、AppleのiPadが築いたコンシューマ向けタブレットという市場には、さまざまなライバルが挑んできた。だが後発でありながらスペック以外の訴求力が少なく、さらに価格は同等かより高価であったりと、iPadの牙城を崩すには至るレベルではなかった。こうしたなか、電子ブックリーダーでありながら汎用タブレットの側面も持つKindle Fireが199ドルという低価格で登場したことで、iPadの真のライバルとなる製品であるとともに、年末商戦の台風の目として注目が集まっている。Kindle Fireよりも50ドル高い価格ながら、NOOK Tabletもこうしたポジションを狙っており、膠着状態にあったタブレット市場を大きく沸かせてくれることだろう。Wall Street Journalによれば、現在B&Nの電子書籍市場におけるシェアは27%で、6割近いシェアを握るKindleへの大きな対抗勢力となっている。同社CEOのWilliam Lynch氏は「われわれの(ビジネス)コアは書籍であり、その周囲にタブレットの機能を付与した」と述べており、このNOOK Tabletという端末の位置付けを端的に表現している。

(提供:AndroWire編集部)

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

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Alteraは11月7日(米国時間)、自社FPGAなどの開発ソフトウェア「Quartus II」 の最新バージョンとなる「Quartus II v11.1」を発表した。

同バージョンでは、同社FPGA「Arria V」および「Cyclone V」のコンパイル・サポート、および「Stratix V」 へのサポート強化など、28nm製品向けのサポートが拡充されたほか、新たにシステムレベルのデバッグ・ツール、「システム・コンソール」 のサポートが追加された。システム・コンソールは、デバッグの抽象化レベルを高めるとともに、Alteraのエンベデッド・ロジック・アナライザ「SignalTap II」などのデバッグ・ツールと連携させることができるため、検証時間を短縮することが可能だ。

また、Arria Vおよび Cyclone Vのコンパイル・サポートを提供するほか、PCI Express(PCIe)Gen3のサポートやDDR3/QDRIIメモリ向けビットストリーム生成機能など、ハイエンド28nmであるStratix V向けのサポートも追加されている。

このほか、Stratix Vのトランシーバに搭載される、信号品質のオンチップ・モニタリングが可能なEyeQ機能をサポートし、イコライズされたトランシーバ・アイを分析することで、最適な信号品質を得ながら、ビット・エラー・レート(BER)を抑えることが可能となったほか、サードパーティ製のシミュレーション・ツールのサポートを拡充し、ARM AMBA AXIプロトコルのベータ版サポートが追加されている。

なお、Quartus II v11.1のサブスクリプション・エディション、ならびに無償のWebエディションはすでに同社Webサイトより入手可能だ。同ソフトウェア・サブスクリプション・プログラムは、ライセンス料とメンテナンス料を合わせて年間費用として支払うことができるように簡素化されており、同開発ソフトウェア サブスクリプション契約」 には、Quartus II 開発ソフトウェア、「ModelSim Altera Starter Edition」および同社のIPコアでよく利用されている14個のIPコア(DSPとメモリ)で構成されている 「IP Base Suite」 の全ライセンスが含まれている。年間費用は、米国内販売価格2,995ドル (ノード・ロックPCライセンス時)となっている。

[マイコミジャーナル]

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