Mar 05, 2009
会員制リゾートホテルのメリット
会員制リゾートホテルは、権利を購入すると安く宿泊することができるホテルです。別荘を持つような感覚で使用することができます。別荘を購入した場合、管理労力とコストがかかりますが、そんなことがないので、非常に気持ちが楽です。継続利用しているのは、ホテルや地域に慣れてくるので、愛着が湧いてきます。会員制リゾートは、利用者が限定されるため、必要以上に混雑したりすることができないのも魅力のひとつです。海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。
東日本大震災で被災した地域に「押し花」を使ったうちわを送る取り組みが、広島でも広がりを見せている。(広島経済新聞)
「押し花うちわ」制作は、出版や会員制事業などを手掛ける日本ヴォーグ社(東京都新宿区)が運営する「ふしぎな花倶楽部」が主催。「押し花を通して笑顔と元気を届けよう」とプロジェクトを立ち上げた。
全国の押し花インストラクターに協力を呼び掛け、広島市安佐南区で生花やプリザーブドフラワーなどの教室「Hiromi Flower」を主宰する岩本弘美さんも趣旨に賛同。主宰する教室の生徒約30人にも声を掛け、制作に協力している。
うちわは丸い形と柄の付いた2種類を用意。片面に押し花を施し、もう一方にはメッセージを添える。「小さな気持ちだが、きれいな花を見て少しでも気持ちが明るくなっていただきたい」と岩本さん。同社で取りまとめたうちわは、現地の押し花インストラクターに当て送付。その後、配布されているという。
取り組みは、新潟県中越地震の際に同様のうちわを集めて送ったことがきっかけ。「大変喜ばれた」と岩本さん。今回も「窓も開けられない」「暑い」など、現地の状況を踏まえて実用的なうちわを送る計画を立てたという。
制作は、震災発生の約1カ月半後から開始。当初は5月末での締め切りを予定していたが、継続の声が寄せられ、募集期間が1カ月、2カ月と延長した。現地へは6月末の時点で4000枚を超えるうちわが送られている。
同社では押し花うちわを7月25日まで募集。今後は、「お世話になった人にお礼状を出したい」という現地の声を受けて、「押し花はがき」など違った形で長期的な支援を行っていくとしている。
「現地は花がないので喜ばれたと聞いた」岩本さんも、水やりの必要がないプリザーブドフラワーを送ろうと生徒らと計画するなど支援を考える。
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ふしぎな花倶楽部
石川近代文学館(金沢市広坂2、TEL 076-262-5464)で現在、県内ゆかりの作家らが書いた怪談を集めた「怖いこわーい話展−三文豪から現代作家まで−」が開かれている。幽霊の話のほか、生身の女性の負の心理を描いた「現代の怪談」(同館担当者)もあり、来場者が肝を冷やしている。(金沢経済新聞)
【画像】 日本の妖怪を描いた染織工芸作品に見入る来場者
怪談でおなじみの県内出身作家といえば三文豪の一人、泉鏡花(1873〜1939)。子どものころから、加賀、能登、越中に残る怖い話を集めた「三州奇談」を愛読していたといい、主人公の男が山中の一軒家に住む美しい妖女に出会うという筋立ての「高野聖」や未完成作「白鬼女物語」、「飛縁魔(ひのえんま)物語」、加賀藩の実話を元にした「妖怪(ばけもの)年代記」など作品は多数。会場には、和紙に墨書きの自筆原稿なども並べられている。
同市在住の少女漫画家波津彬子さんが書き下ろした、鏡花作品によく登場する百間堀に身を投げて自殺した女性のイラストも展示され、冷たい空気を漂わせている。
金沢で長く実在のものと信じられていた「てんぐ」の話を1932(昭和7)年、雑誌に投稿したのは、同じ三文豪の徳田秋聲(1871〜1943)。フィクションを嫌うことで有名だが、てんぐにさらわれたという近所の男性の話を実話として随想に記しており、その掲載紙面を紹介している。このほか、旧制第四高等学校の学生寮に伝わる話や、市内の怪談マップ、市内在住の染織工芸作家北村紗希さんがカッパや「豆腐小僧」ら日本の妖怪たちを題材にして仕上げた型染め作品も。
会場の一角には、生きた女性のどろどろとした内面を描いた女性作家のコーナーも設けられた。同市出身の唯川恵さんや桐野夏生さんらの著書を採り上げており、担当者は「男性が書く女性の幽霊は『うらめしや』と言っても追いかけてはこない。だが、女性作家の書く女性は追いかけてくるし、リアルで本当に怖い」と、「現代の怪談」として一読を勧めている。
展示点数は約150点。開場時間は9時〜17時。入館料は一般=350円、大学生=280円、高校生以下無料。11月30日まで。
7月29日19時〜と8月21日14時〜には朗読会も行う。7月29日は泉鏡花の「縷紅新草」(抄)、8月21日は唯川恵さんの「夏の少女」を読む。参加無料、申し込み不要。9月には文芸評論家で怪談専門誌「幽」編集長の東雅夫さんによる特別講演会と「ふるさと怪談トークライブ」も予定している。栃木の婚活今週金曜日で終了
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