Mar 25, 2010

シミになってしまうと悲しい

年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
私の顔に黒い点がたくさんあり​​、いつも気になっていました。最近、皮膚科でいぼを持ってくれるということで、くり抜か法という方法をとってきました。麻酔は、地球のずっと病気であるが、手術自体は、決して痛みなく簡単に終わりました。 1ヶ月ほど経った今は少し赤いですが、かなり目立たなくなります。赤い分にはファンデーションで隠すために、持っててよかったです。
 ◇田沢湖への里帰り熱望
 絶滅したとされていた仙北市・田沢湖固有種のクニマスを山梨県・西湖で発見することに貢献した東京海洋大客員准教授でタレントの「さかなクン」の講演会が5日、同市民会館で開かれた。
 会場に集まった約1000人を前に、さかなクンはハコフグの帽子とクニマスやジンベエザメなどの魚を描いた白衣姿で登場。クニマス発見の経緯について説明した。
 それによると、さかなクンは京都大の中坊徹次教授にクニマスの絵を描くことを依頼され、山梨県の西湖からクニマスに似ているヒメマスを取り寄せた。ところがその一匹が「産卵期でもないのに何でこんなに黒くてボロボロなんだろう」と思わせる姿。不思議に思って中坊教授に相談し、調査を経てクニマスと判明した。
 さかなクンは4日に初めて田沢湖を訪れ、湖の再生運動に取り組む住民から現状について説明を受けた。「クニマスが里帰りできればどれだけうれしいことか。まずできることから始めていくことが大事と思います」と話し、田沢湖への潜水なども計画しているという。【野原寛史】

3月6日朝刊

【関連記事】
クニマス:さかなクン初の論文
さかなクン:農水省「お魚大使」任命式
クニマス:山梨・西湖の一部に禁漁区 3月から保護本格化
クニマス:大正時代の標本 京都大総合博物館で展示
クニマス:京都大総合博物館で標本公開 田沢湖産と西湖産


 ◇由利本荘市が拠点「感動」「楽しみ」
 由利本荘市を拠点に活動するバンド「BRONZE」を応援しようと、地元に伝わる伝統手芸の刺し子やごてんまりの作り手たちがステージ衣装制作や太鼓の飾りつけに協力している。
 衣装を作っているのは「本荘刺し子会」などのメンバー。同会によると刺し子は布に針と糸を通してさまざまな模様を縫いつける伝統手芸で、少なくとも100年以上の歴史がある。古くは農民が布を縫い合わせて丈夫にしたのが始まりという。
 制作は現在進められており、総勢約10人が一針ずつ縫い上げている。同会代表の井上由美子さん(72)は「普通なら東京などに出ていきそうなのに、由利本荘市を基盤にして頑張っている姿に感動し、自分もできることをしたいと思った」と話す。同会最年長の三浦テツエさん(91)も「自分には民謡などの音楽しか分からないと思っていたが、演奏を聞いて好きになった。今では応援するのが楽しみで友達も誘うようになった」と笑顔を見せる。
 同会はBRONZEが昨年スイスで開かれたモントルージャズフェスティバルに出演する前にも衣装を寄贈。この時は会員が独自にデザインを決めたが、今回はメンバーの希望を聞いて黒色を基調に正面から背面部分まで縦のラインが続くデザインの衣装作りを進めている。
 一方和太鼓の外観をごてんまり風に改造する「ごてんまり太鼓」には、地元の屋外広告会社が看板作製の技術を生かして協力。まりと同じふさも取り付けられた。
 BRONZEは5月と6月に予定しているライブで、この衣装やごてんまり太鼓を使うことにしている。リーダーのRyumaさんは「秋田の各地の良いものや人をBRONZEの音と融合させていきたい。それで地域に元気が出ればうれしい」と話している。【坂本太郎】

3月6日朝刊

【関連記事】
秋田市:介護認定問題 要介護度変更、審査で88人に−−再認定 /秋田
議会だより:北秋田市 /秋田
ファーマーズ・カフェ:未来の農業を語り合う 非農家含め熱心に議論−−秋田 /秋田
スキー:複合・小林選手、今季限りで引退 恩師が健闘たたえる /秋田
にかほ市:11年度当初予算案 一般会計133億円 /秋田


 人間関係の希薄化が叫ばれる中、「“脱”無縁社会」シンポジウムが5日、京都市下京区のキャンパスプラザ京都であった。人とのつながりの場や地域での居場所づくりに取り組む人たちが事例を報告し、課題について考えた。
 京都市未来まちづくり100人委員会や立命館大産業社会学部の教員、学生ら約80人が参加した。
 報告会では月2回、小学校の一室で地域住民が食事をしながら交流する場を設ける右京区の南太秦自治連合会の高岡宏行会長(68)や、異世代が交流できる居場所づくりに取り組む北区の「まちの学び舎ハルハウス」の丹羽國子代表(72)らが活動を紹介した。
 また、立命館大の学生たちが、京都市内の民間団体が運営する集いの場の活動内容、「まちの縁側のような居心地がいい場所の確保」について面接調査した結果も報告した。
 全体討論では、「活動を知らなかったり、足腰の悪い人、人間関係を拒否する人にどう足を運んでもらうか」「活動場所をどう確保するか」など、課題についても話し合った。新企画タクシードライバーならここ

Posted at 20:00 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.