Feb 01, 2009
良いwebデザイナー
webデザイナーは素晴らしい存在です。これまでPC向けインターネットサイトの発展にも相当努力している存在であり、それは今後ますます発展する携帯端末とタブレットのためのインターネットサイトにとって非常に重要な鍵の人物がwebデザイナーです。今後も、webデザイナーに良い事を期待します。Web制作は、企業や個人がWebサイトを制作することを意味します。企業や個人を対象に、代わりにWeb制作を、サービスなどを行っているサイトも存在します。作成されたWebサイトにはいろいろな種類がありますが、何を目的としているか、どのような人を対象にするのかなどを明確にする必要があります。
◇事務棟を塗装
秋田県湯沢市の塗装業、宮原優作さん(58)は東日本大震災当日、東北電力女川原発(女川町)内で、建設中の事務棟の塗装仕事をしていた。定宿の民宿は津波で損傷し、自分の軽トラックは海水につかり使えなくなった。震災後、仕事は中断していたが、11日から再開した。宮原さんは「(津波の被害は)しょうがねえべ。一から出直しだな」と気持ちを新たにした。
新事務棟の建設に伴う塗装作業で、宮原さんは昨年11月ごろから女川に来ていた。作業は、今年3月いっぱいまでの予定で、9割方終わっていたという。
大津波が来た時、宮原さんは原発施設内から様子を見ていた。「来る時はそんなに高いと思わなかったが、近づいてからすごい高さになった」と話す。施設から下った港付近においた自分の軽トラは、約100メートル流された。宿泊していた民宿も、大きな被害を受けた。宮原さんは「カキやウニなどおいしいものを出してくれたのに……」と悔やむ。
震災から2日間は、原発敷地内の事務所で寝泊まりした。3日目の朝6時ごろ、歩いて出発。約3時間後、女川の市街地に出た。通りすがりの乗用車に乗せてもらい、石巻市付近へ。そこから秋田との県境付近まで再び歩き、その後車で湯沢市へ向かった。着いたのは、翌日午前3時ごろ。23時間の大移動だった。「寒かったし、疲れた」と振り返る。
それから約1カ月。仕事再開を翌日に控えた今月10日、宮原さんは再び女川に戻った。東京電力福島第1原発の事故など、不安なニュースに接した家族からは、「行かないでほしい」と言われたという。しかし、宮原さんの答えは、「仕事だから行かないといけない」。腹は決まっている。【後藤豪】
4月13日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「早くガスを」オールジャパンで復旧作業
東日本大震災:「写真を撮って」被災者、新しい思い出に
東日本大震災:「おくりびと」せつなく 遺族に寄り添う
東日本大震災:「今度は自分が力に」インドネシア人留学生
東日本大震災:老舗民宿になじみ客がエール 岩手・宮古
◇1日4?5件受注
気仙沼市市街で唯一開業している印章店「正文堂印舗」には、津波で印鑑をなくした被災者が連日訪れ、賃貸住宅への入居や金融機関の手続きに必要な実印を注文している。
市街地にあった3軒の印章店は津波の被害に遭ったが、高台の南が丘地区にあった正文堂は免れた。判子はすべて店主の菅原正利さん(76)の手作りで、電気が復旧した3月20日から再開している。
金融機関からの融資、住宅や職探しなど、復興に向けて被災者には判子が必要になる。開業の知らせが口コミで広がり、気仙沼市内だけでなく岩手県陸前高田市からやってくる被災者もいるという。震災前に1日1件程度注文を受けていたが、今は4?5件。菅原さんは深夜までの残業がたたって、風邪を引いているという。「新しい一歩を踏み出すのに判子は必要。今は寝てらんないから」と作業する手元を見ながら話した。【杉本修作】
4月13日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「早くガスを」オールジャパンで復旧作業
東日本大震災:「写真を撮って」被災者、新しい思い出に
東日本大震災:「おくりびと」せつなく 遺族に寄り添う
東日本大震災:「今度は自分が力に」インドネシア人留学生
東日本大震災:老舗民宿になじみ客がエール 岩手・宮古
県警が東日本大震災で犠牲になった遺体を、誤って別の親族に引き渡していたことが関係者への取材で分かった。遺体は既に火葬されたが、県警は遺骨を保管し、所持品などから改めて身元の特定を進めるという。【須藤唯哉】
関係者によると、県警は山元町の沿岸部に近い雑木林で発見した遺体の身元を3月17日、「同町に住む男性(78)」と特定した。遺体安置所での確認作業では、行方不明者を捜している4人連れが遺体の腹にあった手術の痕などから「親族だ」と判断。この遺体は、4人連れに引き渡され、同23日に亘理町で火葬されたという。
しかし、県警は後日、78歳男性名義のホームセンターの会員カードや、腹に手術の痕がある別の高齢男性の遺体を発見し、同25日に78歳男性の親族に改めて連絡。県警は、高齢男性の遺体のDNA鑑定をして「78歳男性」と特定した。遺体は今月12日、県警から親族に引き渡された。
一連の身元確認に立ち会った親族の男性(71)は「身内も動揺していて、4人で見たけど分からなかった。(震災の混乱で)どうしようもない」と話した。12日の引き渡しの際には、親族のDNAと照合したことを踏まえて県警から「科学的根拠に基づいて確認した」と説明されたという。
県警によると、今月10日午後9時現在で収容された県内の遺体は8015体で、そのうち7192体(引き渡し率89・7%)が遺族らに引き渡された。
4月13日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:別人の遺体引き渡す 既に火葬 宮城県警
東日本大震災:身元不明などの15遺体を火葬 仙台
東日本大震災:遺体の衣類、洗濯し保管…身元の手がかりに
東日本大震災:宮城の犠牲者、都内で火葬に
福島第1原発:20キロ圏内の遺体「通常通りの対応を」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.