Jun 13, 2011
家庭のイメージを決める、シャンデリア。
シャンデリアといえば、お金を持ってまた、友人のリビングにある豪華なのを想像しがちですが、アパート暮らしも美しく飾る、小さくてカラフルなわずかシャンデリアが割引価格で購入できるようになったと思います。昔のキラキラ華やかなものから、マットの色の、原色が貴重になったものなどさまざまです。リビングにひとつあるとその家のイメージを作ってあげてくれる素敵なアイテムです。クリスマスの東京のホテルに滞在した事がありますが、入り口にあったシャンデリアは素晴らしいものだった。巨大なシャンデリアは、豪華絢爛としか言いようがない。初めて見る巨大なシャンデリアを見て圧倒されてしまったことを覚えている。今も印象に残っているシャンデリア、クリスマスの記憶に残るホテルとなった。
26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米債務上限引き上げをめぐる協議が手詰まり状態となっていることへの失望から、続落した。東日本大震災直後以来、約4カ月ぶりに1ドル=77円90銭近辺を付け、その後は78円台前半で推移した。午後5時現在は1ドル=78円05〜07銭と前日(午後5時、78円23〜25銭)比18銭のドル安・円高。
日本時間で午前10時すぎに行われたオバマ米大統領による演説後、ドルは一時77円90銭近辺まで急落。目の前に迫る債務上限引き上げ期限を前に、一部の市場関係者は、問題解決に向けた前向きな発言を予想していただけに「進展のない内容に期待を打ち砕かれた」(外資系銀行)という。その直後には、「投機筋による買いが入り」(外為ブローカー)、78円70銭近辺まで急反発した。
激しい値動きが一巡した後は、「政府・日銀による介入警戒感が高まり、積極的に動きづらい状態となった」(大手証券)。午後に入ると78円近辺での小動きとなった。
米国のデフォルト(債務不履行)はないとの見方が大勢だが、主要格付け会社はすでに米国債の格下げもあり得ると発表。こうした中で、「デフォルトは避けられたとしても、財政赤字削減計画次第では、格下げが現実味を帯びてくる」との指摘もあり、一段のドル安・円高進行に対する懸念が強まっている。
ユーロは対円、対ドルで上伸。午後5時現在は1ユーロ=113円18〜19銭(前日午後5時、112円33〜34銭)、対ドルで1.4500〜4500ドル(同1.4358〜4359ドル)。(了)
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ホンダの主力車種の1台、『CR-V』。その4世代目モデルが、初めてその姿を現した。
これは25日、ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターが写真を公開したもの。現時点では『CR-Vコンセプト』を名乗るが、基本的に4代目の新型CR-Vそのものだ。
新型は現行モデルよりも、個性的かつ力強いデザインを採用。フロントグリルは大型化され、さらに存在感を増している。また、車体の軽量化も推進。燃費性能を追求したエンジンも用意されるという。
CR-Vコンセプトは、9月に米国カリフォルニア州で開幕するオレンジカントリー国際オートショーで初公開。市販モデルは米国では2011年末、欧州では2012年秋に発売される。
《レスポンス 森脇稔》
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ホンダ CR-V 特別編集
26日午前の東京株式市場は反発して始まった。キヤノンが25日の取引終了後に2011年12月期の業績予想を上方修正するなどの好材料を手掛かりに買いが入ったようだ。
ただ、前日のニューヨーク株式市場が下落したことに加え、為替相場は円高傾向が続いており、上値は重い。
午前9時現在の日経平均株価は前日終値比28円47銭高の1万0078円48銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同1・76ポイント高の863・67。
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[ワシントン 25日 ロイター] 米民主党と共和党は25日も、連邦債務上限の引き上げと財政赤字削減問題をめぐって、それぞれが独自案の検討を続けている。米国の債務返済に支障が生じるとされる8月2日の期限が迫るなか、与野党に歩み寄りの兆しは今のところ見られず、米格下げや、債務不履行(デフォルト)の可能性が高まっている。
交渉が行き詰まっていることで世界の市場は動揺。株式とドルが下落し、金は過去最高値をつけた。ただパニック的な売りは起きていない。
野党共和党指導者のベイナー下院議長の提案について、詳細が明らかになった。この提案では2段階での連邦債務上限引き上げ・財政赤字削減を提唱しており、当初は10年間で1兆2000億ドルの歳出を削減し、債務上限を1兆ドル引き上げる。また増税は盛り込まれていない。
この案では、オバマ大統領が再選を目指す2012年11月の大統領選前に、再び政治的な影響の大きい問題に取り組むことになる。大統領は、段階的な引き上げには反対しており、2012年いっぱい資金が確保できるよう、2兆4000億ドル程度の一括引き上げを望んでいる。
民主党のリード上院院内総務の案は、防衛費などの大幅削減を含む10年間で2兆7000億ドルの歳出削減を実施。債務上限も一括で引き上げ、2012年いっぱいの資金を確保するという内容。共和党がすでに合意している1兆2000億ドルの歳出削減も含まれる、という。
リード上院院内総務案は、増税を盛り込まず、当初反対していた水準の裁量的支出削減を呼び掛けているという点で、民主党にとっては妥協と言える。ただ、メディケア(高齢者医療保険)やメディケイド(低所得層向け医療保険)など福祉プログラムの削減には踏み込まなかった。
ホワイトハウスは、民主党のリード上院院内総務の案への支持を即座に表明。共和党に対して「ボールはそちらの側にある」と呼びかけた。
米議会では、共和党が下院で、民主党が上院で過半数を占めている。
共和党は、財政的に保守的な立場の茶会党を中心に、増税に強く反対。民主党は福祉プログラムの削減は好まず、一定の増税を支持する。
どちらの案でも、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)による米国債の格下げは、回避できないかもしれない。S&Pは、10年間で4兆ドル規模の財政赤字削減策が望ましい、との見方を示している。
オバマ米大統領は、ヒスパニックグループの講演で、与野党は歩み寄り問題を解決する責任がある、と述べた。大統領は、デフォルトはないとも強調。与野党が合意できなかった場合には、大統領は憲法の条項を利用して借り入れを継続する可能性がある、との見方が広がっている。
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