Mar 03, 2011
コールセンターの業務
コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました今では、電話代行会社も非常に増えてきました。大企業から小さなところまで様々ですが、確実に伸びている電話代行ビジネスは、電話をする女性従業員の教育がしっかりしているところでしょう。やはり女性スタッフが相手の良い電話対応すれば、そこを利用する企業はまた、同じ会社に電話代行を依頼しようとしていますので。
パナソニック“LUMIX”「DMC-TZ18」は24ミリから384ミリまでの焦点距離を1台でカバーする高倍率ズームコンパクト機だ。LUMIXには同じく24〜384ミリズームの「DMC-TZ20」が用意されているが、TZ18はタッチパネルやGPS機能が省略されているほか、撮像素子がCMOSからCCDに変更されており、AVCHDによるフルハイビジョン撮影機能も備えていない(最大1280×720ピクセル、MotionJPEGのみ)。
【写真で解説する“LUMIX”「DMC-TZ18」】
こう書くとTZ20の廉価版のような印象と与えてしまうかもしれないが、P/A/S/Mを含む撮影モードダイヤルを備えるほか、1/4000秒までの高速シャッターも可能など、単なるフルオートコンデジにとどまらない要素も多く含んでいる。
搭載する撮像素子は1/2.33型有効画素 1410万画素CCDセンサーで、レンズは35ミリ換算24〜384ミリ相当/F3.3-5.9の光学16倍ズームレンズ。ISO感度は100〜1600(シーンモードによっては6400まで)となっており、裏面照射型CMOSセンサー搭載機に比べると感度設定は低めとなっている。シャッタースピードは、60秒〜1/4000秒までの設定が可能で、このクラスとしては1/4000秒まで設定できるのは珍しい。
連写はDMC-TZ20と同じ最大10コマ/秒だが、その際には画像サイズが3メガまで低下する。撮影可能枚数は約340枚(CIPA規格)となっており、同じバッテリー「DMW-BCG10」を使用するDMC-TZ20の約260枚(同)より枚数が多い。
●手軽に撮れる16倍ズーム機
レンズ交換式のカメラで焦点距離384ミリともなれば超望遠となり、そのレンズの大きさは普段携帯できるものではなく、撮影にもかなり気を使うが、最近では10倍を超える高倍率ズームレンズを備えたコンパクトデジカメも多く、これらを使えば、気軽に高倍率ズームを携帯できる。
さてそんな高倍率ズームコンパクトの本製品だが、望遠端でも手ブレ補正がしっかり効き、使いやすく仕上がっている。ズーム操作はズームレバーのほかにもシャッターボタン隣の「E.ZOOM」ボタンを使えば広角/望遠端へ簡単に移動できる。画角の狭い超望遠撮影ともなると、被写体を見失うとなかなか探せなくなってしまうが、広角端の中央で被写体を捕らえてからE.ZOOMボタンを使用すれば楽に被写体を狙うことができる。
風景撮影でも多く使われることを想定してか、DMC-TZ20と同様に超解像技術も導入されている。さすがに1/2.33型という大きさで1400万画素を超えるセンサーの絵は遠景の解像感は厳しいものがあるが、超解像をONにすると輪郭にメリハリ感が付いた印象を受ける。ただ、強引に全体へピントをあわせたような感じになってしまうのは写真的にどうかとも思ってしまうのだが、一般的なプリント用途なら十分効果的だろう。
●優秀なおまかせiA
モードダイヤルでP/S/A/Mといった撮影モードを選択可能なのだが、主な利用層を考えるとシンプルに「おまかせiA」固定でも良かったのではと思う。
特にそう感じたのが、絞り優先オートでの望遠端撮影時。レンズの望遠端はF5.9だが、設定できるF値はF5.9とF6.3の2つのみなので、設定幅はないに等しい。これはDMC-TZ20でも同じ事が言えるのだが、望遠端だと、どの露出モードでも適正露出の設定幅がほとんどないので、モードダイヤルという付加価値的なスペックをうのみにするとアレ?っという結果となる。シャッタースピードの設定幅が広いこともあり、絞り値の設定幅の狭さが残念である。
いわゆるオートモードである「おまかせiA」のデキが秀逸なので、基本的にはこのモードで撮影すれば困ることはほぼない。オートマクロも備えるのでマクロモードへの切り替えも不要だ。唯一の弱点は露出補正ができないことか。適正露出を得られなければ、P/A/S/Mやシーンモードに切り替えて撮影する必要がある。
動画撮影はモードダイヤルからの切り替えが必要であるため、最近のデジカメでおなじみの「赤いボタンを押せばいつでも動画撮影」のような快適さがないのは残念に思える。また、撮影と再生のモードをスライド式スイッチで切り替えるのも、好みの分かれるところだろう。
TZ20の存在もあり、特に旅カメラとしての訴求は行われていないが、「トラベル日付」設定が行える。セットアップメニューから「トラベル日付」を選ぶと、旅行の出発日と帰着日、旅行先の設定メニューがあらわれる。この機能を使用すると「何日目の撮影」なのかや「旅行先」を再生時に確認したり、プリント時に写し込みをして旅の思い出を残すことができる。
また、Facebookなどのネットワークサービスへ写真・動画をアップするツールも用意されている。アップロードしたい写真や動画を選択した後、SDメモリーカードをPCに差し込むか、USBでカメラを接続し、SDメモリーカードのフォルダにあるツールを実行すれば、ツールが起動してアップロードしてくれる。PCへファイルをコピーする手間をかけず、アップロードが可能だ。
●基本性能は申し分なし TZ20との価格差が気になるところ
試用した限りでは、Q.MENU操作など細かい部分に対する配慮がある使いやすいカメラだと感じた。発売間もないため本製品と、GPSやフルハイビジョン動画撮影機能を備えたDMC-TZ20の販売価格は近く、現状では数千円の差に価値を見出せるかどうかが鍵となる。今後、GPS機能の有無やフルハイビジョン動画撮影の有無が販売価格に差として反映されれば、DMC-TZ18の存在意義が明確になるだろう。
(デジカメプラス)
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