Oct 26, 2010
IDカードはどこに入れておいた方がいいか。
アルバイトなどでの仕事場に入るときにIDカードを渡すことができます。仕事中はもちろん、煮ておく必要があるが詳細な作業をしているときなど、首からかかっていて邪魔です。それでもパスケースなどに入れると取り出しにくい。そのままポケットに入れてなくしやすい。結局、パスケースに入れているが非接触型IDカードが普及すれば楽になるつもりだ。クレジットカードは1枚〜2枚に入れておかなければならない。それ以上の枚数を持ってしまう危険性だけが大きくなる。ちなみに、クレジットカードを作成する場合は、キャッシュフレームをゼロにすればよい。クレジットカードはどこまでもショッピング利用する。キャッシング枠があると誘惑に負けることもあるので必要ないのだ。
Mozillaは8日、Webブラウザー「Firefox」の次期バージョンv4.0の最新ベータ版となる「Firefox 4」Beta 11を公開した。Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7などに対応するフリーソフトで、現在MozillaのWebサイトからダウンロードできる。なお、本ベータ版は開発者やテスター向けに公開されており、一般ユーザーによる使用は推奨されていないので注意。
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本ベータ版の主な変更点は、新しいHTTPヘッダー“Do Not Track(DNT)”に対応したこと。
行動ターゲティングと呼ばれる広告手法では、ユーザーのニーズを把握するため、個人が閲覧したWebページの履歴などを追跡する仕組みが利用されている。しかし、知らず知らずのうちにそういった個人情報を収集されるのを好まないユーザーは多いだろう。
“Do Not Track”は、そういった個人情報の収集を拒否する意思を示す仕組み。Webサーバー側の対応も必要になるため、ONにしたからといってすぐさま効果を発揮することはないが、今後主要なWebブラウザーや広告サーバーでの対応が進めば、個人情報の保護に役立つだろう。
そのほか、オフラインモードへの自動切り替え機能が廃止されたり、“about:home”画面のデザインが刷新されたほか、接続状況に関するメッセージがWebページ画面左下へ小さくオーバーレイ表示されるようになった。
お詫びと訂正:記事初出時、HTTPヘッダー“Do Not Track(DNT)”に関する記述に一部不正確な箇所がございました。お詫びして訂正いたします。
【窓の杜,柳 英俊】
NTTドコモは2月9日、Xi(クロッシィ)に対応するLGエレクトロニクス製のデータ通信端末「L-02C」のソフトウェア更新を開始した。
アップデートにより改善される内容は以下のとおり。
・ダイヤルアップネットワークの手動設定に対応。
・ソフトウェア更新の通知機能に対応。
・Xiエリアでデータダウンロード中に、L-02C接続ソフトの通信を切断しても再接続が可能に。
・Macの一部機種で、L-02C接続ソフトが起動しない事象を改善。
ユーザーは「ソフトウェア更新ツール」を利用することで更新できる。ソフトウェア更新ツールはドコモのWebサイトからダウンロードできる。ファイルサイズは40515Kバイト。ソフトウェアの更新時間は約10分(インターネット環境によって異なる)。【田中聡,ITmedia】
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KDDIとソフトバンクモバイルは、携帯電話をかざして利用するさまざまなサービスを、日韓両国で使えるようにするための実証実験を開始する。
携帯電話をかざして利用するサービスは、日本や韓国でもすでに提供されているが、利用する技術が異なるため、相互利用ができないのが現状。実証実験では、米GoogleがAndroid 2.3でのサポートを表明するなど、サービスの広がりが期待される近距離無線技術「モバイルNFC」を双方が採用し、相互利用の可能性を探る。
KDDIとソフトバンクモバイルは2010年7月、SK TelecomとモバイルNFCを活用した日韓共通サービスの可能性を共同で検討する覚え書きを交わしており、今回の実証実験はその一環として行うもの。2月から、電子マネーサービスとスマートポスターを通じた情報配信サービスの実証実験を実施し、実験にはクレディセゾン、オリエントコーポレーション、大日本印刷、凸版印刷、T-Engineフォーラムが協力する。
電子マネーサービスは、MasterCardのPayPassとT-Cashの実験を実施。PayPassは、日本の千葉、神奈川のショッピングモールなど約300店舗、韓国のソウルや釜山のコンビニなど2万5000カ所に専用レジを設置し、USIMカードにPayPassを格納した携帯電話をかざして決済できる環境を用意する。T-Cashについては、ソウル市内の鉄道、バス、タクシー、コンビニで使えるようにする。
情報配信については、東京のDNP五反田ショールーム、印刷博物館、銀座の街路灯約110カ所、ソウル市内のCOEXや飲食店など約150箇所にNFCタグを埋め込んだポスターや地図を掲出。携帯電話をかざして情報を取得できるようにする。
実証実験に利用する端末は、KDDIが東芝製「biblio」ベースの携帯電話、ソフトバンクモバイルがHTC製Androidスマートフォン(予定)、SK Telecomがフィーチャーフォンと「Galaxy S」ベースのAndroidスマートフォンとしている。
(プロモバ)
CP+のソニーブースはNEX、α、サイバーショットとデジタルイメージング製品のフルラインアップ構成。トランスルーセントテクノロジーを採用したデジタル一眼中級機の参考展示やEマウントレンズのロードマップ、先日発表されたEマウントの仕様公開をうけたサードパーティ製レンズ/マウントアダプターの紹介も合わせて行われている。
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半透過型ミラー(トランスルーセントテクノロジー)を採用したデジタル一眼の中級機は撮像素子に“Exmor”APS HD CMOSセンサーを搭載しており、AVCHD形式のフルハイビジョン動画も撮影できる。なお、“Exmor”APS HD CMOSセンサーはα33/55のものとは異なる新型が採用される。2011年内の発売を目指しており、中級機というポジションにふさわしい標準ズームレンズ、フラッシュ、グリップも合わせて用意される予定だ。
Eマウントレンズについてはフォトキナ公開時と同様のロードマップを公開している。カールツァイスの24ミリ単焦点レンズ、55-200ミリの望遠ズームレンズ、30ミリマクロレンズ、50ミリポートレートレンが今年に、Gレンズブランドの標準ズームレンズ、広角ズーム、中望遠レンズが来年に発売される予定となっている。
Eマウントについては4月1日より基本仕様が公開されるが、公開に先立ち、賛同メーカーであるシグマとタムロンのレンズを装着したNEX-3/5のサンプルが展示されている。基本仕様がまだ公開されていないため、シグマ/タムロンのレンズを装着するとどのような外観になるかというイメージだというが、来場者からは質問が相次いでいた。
ブースの中央にはBMXライダーがトリックを披露する大型スロープが設けられており、α33/55のトランスルーセントミラーテクノロジーによる高速AFを実際に体験できるほか、好みのαレンズとカメラボディを貸し出ししてくれる貸し出しコーナー、1月に発表されたプロジェクター内蔵ハンディカム「HDR-PJ40V」のプロジェクター投影を実際に鑑賞できるコーナーなど、多種多彩な体験コーナーが用意されている。
(デジカメプラス)
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