Feb 21, 2009
インターネットからのプレゼント応募
視聴者プレゼントや、読者プレゼントに応募するには、ほとんどのはがきに書いて送るが、これがなかなか当たりでした。たった50エンハジマンハドゥェ50円です。当選者の発表までのドキドキ感はあるが、ハガキを買うのも気になります、しばらく遠ざかっていました。インターネット示す入力すると、応募できて便利です。ハガキ代もかからずに使用することができます。コスプレ。秋葉原などに行けば簡単に見ることができます。しかし、このコスプレをしている人の気持ちはどんな気持ちであろうか。やっぱりです精液れている気持ちが重要なのだろうか。それとも逆に服を、自分が他のもののように着ているキャラクターをつかないようにした方がはるかに重要なのだろうか?それはしている人々しかあるまい。
「各党・政府震災対策合同会議」の実務者会合で4日、細野豪志首相補佐官が、福島第一原子力発電所の放射性物質の外部放出が止まる時期を「達成は数か月後が目標」とした発言に対する批判が相次いだ。
細野氏の発言は、福島第一原発周辺住民の避難生活長期化を示唆していたが、各党は「被災者の心づもりが必要になるので、(収束時期を)はっきりさせるべきだ」「全体の避難計画を見直す必要がある」などと求めた。
また、会合では、〈1〉5月末をメドに、全被災者を避難所から仮設住宅に移住させる〈2〉2011年度補正予算案の早期編成――など、政府に取り組みを求める緊急事項案をまとめた。6日に幹事長、政策責任者らによる合同会議で正式決定し、政府に提出する。
文部科学省は4日、同日午後5時までの24時間に観測された大気中の放射線量が、神奈川を除く関東1都5県と宮城県で平常値を上回ったと発表した。数値はいずれも前日よりわずかに減少し、午後4〜5時の1時間当たりでは0.046〜0.169マイクロシーベルトだった。同省は「健康上の問題はない」としている。
福島県の調査では午後7時、福島市内で1時間当たり2.28マイクロシーベルトを観測した。
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希望あふれる春。晴れがましい気持ちで迎えるはずだった季節は、地震と津波が多くを奪った。肉親を亡くしても、新たな道へ進んでいく少年がいる。
−−絶対に母さんを甲子園に連れて行く
橋本北斗君(15)の携帯電話の待ち受け画面にはそう書いてある。
今月、盛岡市にある野球強豪校の盛岡中央高校に入学するため、故郷の岩手県宮古市を離れる。津波被害で亡くなった母、真弓美さん(45)への思いを胸に刻んだ言葉だ。
真弓美さんは、主将の母親として保護者をまとめ、手作りのお菓子を選手に振る舞ったり、応援グッズを作ったりと、いつもそばで応援してくれた。進学に迷ったときも背中を押し、高校で野球をする姿を一番楽しみにしていた。
津波のあった3月11日、高台にある自宅で、真っ黒の波が町をのみ込んでいく様子に呆然(ぼうぜん)とした。介護施設で働いていた真弓美さんとは連絡が取れず、卒業式の2日前、遺体で見つかった。入所者を助けるために施設に戻ったため、津波にのみ込まれたという。
「信じたくなかった。悔しかった。楽しみにしていた母さんに高校での野球を見せたかった」
震災被害やガソリン不足を考慮し、真弓美さんの火葬の日は家族で済まそうと連絡をしていなかったにもかかわらず、100人以上の人が火葬場に訪れた。母の偉大さを改めて実感した。
「母さんを失って、母さんは自分の周りの人との縁を作ってくれたと気づいた。人に感謝すること、人を思いやることを教えてくれた」
同じように甲子園を目指した兄は県大会決勝で敗れ、惜しくも出場を逃した。だからこそ、母を甲子園に連れて行きたかった。
「人のために死んでいった母さんのためにも必ず甲子園に行きます」
前を見たその目に迷いはなかった。(大渡美咲)
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厚生労働省は4日、茨城県北茨城市の平潟漁協が検査用に採取したコウナゴから、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。食品衛生法の暫定規制値は魚についての放射性ヨウ素の基準を設けておらず、厚労省は県に対し、このコウナゴの取り扱いを慎重にするよう求めた。同省は早急に基準値の検討に乗り出す方針。
厚労省によると、このコウナゴは、出荷されていない。規制値は、放射性ヨウ素について飲料水や牛乳は1キロ当たり300ベクレル、野菜については2000ベクレルとしているが、魚は海水で薄まり蓄積されないとされ、基準がない。
同省は、「想定外の事態で何らかの対応が必要」(大塚耕平副厚労相)として、周辺県に検査を求め、薬事・食品衛生審議会に設ける特別部会で魚の基準値も早急に検討する。
平潟漁協の武子寛組合長は4日記者会見し、「暫定規制値がないので判断がしにくい」と戸惑いながらも、コウナゴについて「当分、漁も出荷もしない」ことを明らかにした。
コウナゴは1日に小型船で北茨城市沖の水深11メートルで採取された。ほぼ同時期に採取したヤリイカとヒラメは放射性ヨウ素がいずれも13ベクレル、アナゴは31ベクレルと低かった。このため武子組合長は、コウナゴを除く底引き漁船の操業、出荷は行う予定で「茨城の魚は安心なので、食べてもらいたい」と話した。【野倉恵、臼井真】
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