Feb 08, 2009
IDカード安心カード生活
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。クレジットカードは1枚〜2枚に入れておかなければならない。それ以上の枚数を持ってしまう危険性だけが大きくなる。ちなみに、クレジットカードを作成する場合は、キャッシュフレームをゼロにすればよい。クレジットカードはどこまでもショッピング利用する。キャッシング枠があると誘惑に負けることもあるので必要ないのだ。
県弁護士会(原章夫会長)は17日、会社更生手続き中の消費者金融「武富士」に関する電話相談「第2回武富士問題110番」を開設する。臨時電話を設け、午前10時〜午後4時に同会の弁護士4人が過払い金返還手続きなどについてアドバイスする。相談無料。
同様の電話相談は昨年11月にも実施。7時間半に97件と予想以上の反響があった。今回は、同社への過払い金の返還手続きの届け出期限が2月28日に迫っているため、改めて実施することにした。
同会の担当弁護士は「武富士に返還手続きの書類を求めても届くまで3週間から1カ月かかる。過払い金がある人が不利益にならないよう相談に乗りたい」と話している。臨時電話(095・824・0052)。問い合わせは、同会(095・824・3903)。【下原知広】
〔長崎版〕
1月16日朝刊
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北海道礼文産ウニの食事をツアーのチラシなどにうたいながら、実際は北米産を使っていたとして、県は14日、旅行代理店「阪急交通社」(大阪市北区)とホテル経営「大和リゾート」(同市中央区)に、景品表示法(優良誤認)に基づき改善や報告を指示した。
県県民生活課によると、両社は共同で、大和リゾートが経営する紀州南部ロイヤルホテル(みなべ町)に宿泊する「紀州南部ロイヤルホテルで食す熊野牛と北海道礼文産うにうまいもんづくし3日間」を企画。10年9月にダイレクトメールなどでPRしたが、実際にはカナダ産や米国産ウニを使った。
両社によると、10月上旬からのツアー直前になって業者から礼文産を確保できないと連絡され、ホテル料理長が代用を独断したという。利用者1061人には謝罪文と商品券を送付した。【岸本桂司】
1月15日朝刊
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高齢者を狙って書類を渡さずに住宅リフォーム契約を結ぶなどしたとして、府警生活環境課と七条署は14日、特定商取引法違反容疑で大阪府豊中市服部寿町、訪問販売業、松尾薫容疑者(52)を逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は、他の男2人と共謀し、平成22年9月14日、兵庫県姫路市内の無職女性(79)に対し、架空の会社名を名乗り、契約書を渡さずに床下換気扇などの取付工事を契約させて現金約34万円を受け取った。同月21日に女性の長男(46)から解約の申し入れがあったが、「会社あてにはがきを送れば返金して解約する」などと嘘をついたとしている。
同署によると、松尾容疑者らは「植田住建」や「日電工」と名乗っていた。同様の被害相談は府内で4件、大阪で2件、兵庫で1件あるといい、府警が関連を詳しく調べている。
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
巧妙化する悪質商法による消費者被害を未然に防ごうと、川崎市消費者行政センターは、被害の多い悪質商法やその対処法などを分かりやすく描いたアニメ動画「アニメで見るだましの手口 一般編」を作成した。
市内でも被害の多い(1)「必ずもうかる」などと未公開株などの購入を勧める利殖商法(2)路上で無料の景品を配って人を集め高額商品を売りつける催眠商法(3)配水管などの無料点検と称して必要のない高額な工事を勧める無料点検商法(4)電子メールなどで覚えのない有料サイトの情報料を請求するなどの不当請求―の4事例について、各3分程度のアニメで紹介する。
同センターはDVD500枚を作製し、各区役所や市民館、図書館などに配布したほか、同センター資料室で閲覧・貸し出しを行う。また、ホームページでも動画を配信している。
同センターの担当者は「手口が巧妙なため、だまされていることに気付かない人も少なくない。動画を見て、心当たりがあれば連絡していただきたい」と話している。相談窓口は電話044(200)3030。
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