Jun 09, 2011
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。インターネットサイトには多くの興味深い設計があるわけですね。このようなことは、webデザイナーの面白い発想から生まれたね。そんなwebデザイナーの存在は良いことですね。より多くのインターネットの舞台にもwebデザイナーが顔を出してくれれば、面白いと思います。そのことがいいですよね。
Twitter(ツイッター)やUstream(ユーストリーム)などのソーシャルメディアを利用し、誰でも自由に受講できる講座を実施してインターネットで放送する「ツブヤ大学」は10月24日、さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3)で「BooK学科 ヨコハマ講座〜よこはま 本への旅〜」を開催する。(ヨコハマ経済新聞)
「BooK学科」は今年7月に開始。横浜にゆかりのある本にまつわるゲストを招いて実施する「ヨコハマ講座」第1回目となる今回は、横浜の出版社「春風社」(横浜市西区紅葉ヶ丘53)代表の三浦衛さんを迎え、「本をつくる仕事とは?」をテーマにインタビュー形式で行う。
三浦衛さんは、神奈川県内の私立高校で社会科教諭を7年間務めた後、東京都内の出版社に勤務、1999年に春風社を創業した。出版不況が続く中、文芸書やエッセイなどを中心に現在までに約360点を刊行している。2009年に同社の10年間の活動を振り返る自伝的エッセイ「出版は風まかせ -おとぼけ社長奮闘記」を発刊した。
ツブヤ大学統括プロデューサーの望月大作さんは「BooK学科の中身を拡充していく中で、拠点を置いている横浜で本に関する企画が出来ることはとても嬉しいこと。しかも地元で出版業をされている方と企画を進められるということで、今からワクワクしています」と話している。
講座は20時〜21時。参加費は1,000円で、定員は20人。講座の模様はUstreamでインターネット中継されるほか、後日ヨコハマ経済新聞の特集記事として公開される。申し込みはホームページから。
ツブヤ大学は、横浜市内に拠点を置くNPO法人ツブヤ・ユニバーシティーによる運営。Twitter上で盛り上がりを見せた架空の区「粒谷区(ツブヤク)」の活動の一環としてスタートし、昨年9月に独立プロジェクト化。今年1月にNPO法人として認可を受けた。
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春風社
ツブヤ大学
サッカーのJ2第32節は23日、大分銀行ドームほかで7試合を行った。京都サンガFCは宮吉の2ゴールで大分を3−1で破り、今季2度目の連勝。勝ち点を40に伸ばした。順位は13位のまま。
サンガは前半36分に宮吉が先制すると、後半4分に工藤が追加点。11分に1点を返されたが、36分に宮吉が価値ある3点目を奪った。
首位のFC東京は2位の鳥栖と引き分けた。勝ち点はFC東京が64で、鳥栖が57。徳島は横浜FCに勝ち、勝ち点55で3位に浮上。神戸新監督の千葉は栃木と引き分けた。
ラグビー関西大学リーグは23日、宝が池球技場などで4試合を行った。同大は32−31で関学大を辛くも破り、3勝目を挙げた。立命大は21−15で近大に競り勝った。京産大は13−30で大体大に敗れて4連敗。天理大は89−0で摂南大に完封勝ちし、開幕4連勝を飾った。
同大は前半4分にフッカー日野(4年、筑紫)のトライで先制。さらに4トライを加え、29−17でリード。後半、関学大に猛追されたが同19分のWTB宮島(1年、飯田)のPGで逃げ切った。
立命大は前半6分のSO工藤(4年、東福岡)のトライなどで14−7で折り返した。後半15分、プロップ毛塚(4年、国学院栃木)のトライで近大を振り切った。京産大は前半を8−10で終えたが、後半20点を失った。
第29回全日本大学女子駅伝が23日、仙台市陸上競技場をスタート、同市役所前にゴールする6区間38・6キロのコースで行われ、立命大が2時間6分29秒で3年ぶり6度目の優勝を果たした。佛大は2位で3連覇を逃した。京産大は4位だった。(19面に関連記事)
立命大は1区の竹中理沙選手が区間新記録の快走で佛大に1分28秒差を付けて好発進、そのまま逃げ切った。
東日本大震災の被災地での大会で、コース脇の一部に陥没した道路も見られた。アンカーを務めた仙台育英高出身の岩川真知子選手はレース後、「震災で大変な思いをしたにもかかわらず大会が開かれ、沿道からもたくさんの声援を受けた。本当に感謝したい」と話した。
豊臣秀吉が小田原城を攻め落とすために築いた「石垣山一夜城」の歴史公園(小田原市早川)で23日、甲(かっ)冑(ちゅう)姿の武者隊が集う一夜城まつりが開かれた。秋晴れにも恵まれた来場者は戦国時代の雰囲気を堪能していた。
一夜城は、小田原城から南西に約3キロの石垣山山頂に建てられた。秀吉は林の中に隠れて築城作業を進め、完成後に一気に周囲の木々を伐採。一夜にして城が出現したかのように錯覚させ、敵の北条軍の戦意をくじいたと伝えられている。
まつりは市観光協会の主催で27回目。勇壮な太鼓の演奏で幕を開け、手製の甲冑をまとった「小田原城馬廻衆」による小田原評定の再現劇や、自害した北条氏政らを題材にした能などが披露され、戦国の世にタイムスリップした。
秀吉が千利休らを呼び寄せた茶会にちなみ、野だても開催。横浜市保土ケ谷区の会社員(68)は「小田原城を見下ろしながら茶を飲んだ秀吉はさぞいい気分だったでしょうね」と思いをはせていた。
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