May 27, 2011

インターネットからのプレゼント応募

視聴者プレゼントや、読者プレゼントに応募するには、ほとんどのはがきに書いて送るが、これがなかなか当たりでした。たった50エンハジマンハドゥェ50円です。当選者の発表までのドキドキ感はあるが、ハガキを買うのも気になります、しばらく遠ざかっていました。インターネット示す入力すると、応募できて便利です。ハガキ代もかからずに使用することができます。
コスプレは、現在日本全国で非常に流行しています。その中でも、秋葉原という街は非常にコスプレ好きが集まる場所です。一般人がコスプレをしているところもあれば喫茶店で働いている人がコスプレでもあります。マッサージ店の店員がコスプレを着ているところも、このセールスマンを目的に来る人も多いようです。
 ◇馬奪われ村から追い出され…
 江戸時代に「三春駒(みはるごま)」と呼ばれた和種の馬の産地として栄えた葛尾村で、最後まで競走馬の育成を続けてきた「篠木牧場」が福島第1原発の事故のあおりで廃業に追い込まれた。4代目の篠木要吉さん(56)は「馬の面倒を見たいだけなのに、何でこんな目に遭わないといけないんだ」と肩を震わせた。
 葛尾村は馬の飼育に適した高地に位置し、土が硬いため丈夫なひづめを持つ馬が育った。江戸時代から、名馬の産地として栄え、昭和に入ってからは葉タバコ農家の副業として主にアラブ種の馬の飼育が広く行われ、30年ほど前には数十カ所の牧場が存在したという。だが、高齢化、過疎化が進む村から牧場も次第に姿を消し、約7年前からは篠木牧場が競走馬を育成する最後の牧場となっていた。
 80年以上の歴史を持つ同牧場。篠木さんは馬たちに囲まれて育ち、幼少時代の一番身近な遊びも乗馬だった。家業を継いでからは、40頭を超える馬の世話に明け暮れた。86年に「ウオローボーイ」が皐月賞(G1)に出走したのが誇りだ。「14着だったけどいいレースだった。またG1を走る馬を育てる」という夢を描いていた。
 だが、原発事故と放射性物質の漏えいがその夢を奪った。村の大部分は屋内退避の対象区域となり、村民の多くは避難した。牧草が汚染された疑いがあり、屋外で走らせることもできなくなってしまった。「毎日走らせないと良い競走馬を育てられない」。年老いた1頭を残し、ほかは無償で知人に譲渡する苦渋の決断を迫られた。茨城県の牧場に引き渡したのは今月9日。篠木さんは、車に乗り込む愛馬の顔を優しくなでた。が、涙で馬に掛ける言葉が出ない。「必ず競走馬に育て上げます」と知人が言ってくれたのが救いだった。
 今後、篠木さんは郡山市内で新生活を始めるつもりだ。新しい仕事も探さないといけない。「家族だった馬を奪われ、愛着ある村から追い出される。こんな理不尽なことがあるだろうか」。必死で怒りを抑えるように、つぶやいた。【古関俊樹、松谷譲二】

4月18日朝刊

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 京都府綾部市味方町、宝住寺の山門の再建工事が終わり、17日に落慶法要が営まれた。
 山門は木造瓦ぶきで、表の石段を上がった場所に立つ。「宝住寺」と書いた木の札が掛けられている。木材は、解体のうえ16年間保存されていた江戸時代後期の山門の木の多くを利用した。山門の両側には、石垣を組んで長さ40メートル余りの白壁の塀も設けられた。
 この日は河野義方住職らの読経やテープカットで完成を祝った。
 同寺では2004年以降、本堂と庫裏の改築、駐車場整備が相次いで終わり、山門再建で一連の工事が完了した。

 東日本大震災や原発事故を受け、NPO法人「亀岡人権交流センター」は17日、亀岡市役所市民ホールでパネル討論会を開いた。子育てを通して震災を考える討論や、被災地で活動した市職員らの報告があり、大勢の市民が耳を傾けた。
 討論では、地元で子育てを支援するNPO法人の代表、保育所長、児童館指導員が、災害時の子育てのあり方や課題について意見交換した。育児支援のメール配信をしているNPO法人の代表は「いざという時に頼ってもらえるよう日ごろから(保護者と)信頼関係を構築しておきたい」と話し、指導員は「放射能について親が不安を持つのは当たり前。広く情報を得た方がいい」と呼びかけた。
 被災地での活動報告では、岩手県陸前高田市で給水支援をした市職員2人が、基礎しか残っていない家屋を目の当たりにして「何もかも飲み込む津波の恐ろしさを実感した」と述べた。また、こぼれた水もすくい取る被災者の姿に胸を打たれたという。亀岡消防署の2人は、宮城県南三陸町の病院での救出作業を振り返った。
 市民ホールの一角では、新聞の切り抜きや防災情報も展示している。18日午後5時まで。入場無料。

 ■就職支援
 経済産業省は被災地域の新卒者(11年3月卒業)と既卒未就業者を対象とした求人サイト「ドリームマッチプロジェクトWEBサイト」(http://dream-match.jp/index.html)を開設した。2800件を超える求人を掲載し、そのうち被災地域の新卒生等に配慮する96件も検索できる。

4月18日朝刊

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