Feb 18, 2011

環境にやさしいエコハウスについて

大切な我が家を建設するにあたり、今では地球環境に優しい家庭づくりを目指すことは当然のことだと思います。長く住んでいる重要な住宅なので、地球環境をもとに、持続期間が長いのエコハウスの建築を考えるのもいいと思います。エコハウスは、使用するエネルギーも利用可能な自然エネルギーを利用するため、地球環境に非常に良いとすることができます。
最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
 宮城県山元町役場敷地内に設けられた災害臨時FM「りんごラジオ」の外壁に、3枚の大きな絵が飾られている。16年前に地元の小学生が未来の町を描いた作品で、東日本大震災の津波を耐え抜いた。関係者は「夢のある町にしたいという子どもたちの思いがよみがえった」と喜んでいる。

 3枚の絵はJR常磐線坂元駅のトイレ入り口に飾られていた。駅舎は津波で壊滅したが、縦90センチ、横240センチのトタン板にペンキで描かれた3枚の絵は、無傷の状態で残った。
 絵は同町坂元公民館で1995年、町内の中浜小と坂元小の小学1〜4年生約20人が制作した。町特産のリンゴやイチゴを電車に見立てて線路を走ったり、大きなリンゴの木を中心に人や動物が楽しそうに遊んだりする作品に仕上がっている。
 坂元公民館に当時勤めていた町職員の岩佐孝子さん(57)によると、遊びに来た小学生から、殺風景だった坂元駅に大きな絵を飾って「お出迎えをしたい」という声が上がり、絵の制作に取りかかったという。
 3枚の絵は駅舎の撤去作業が始まった7月下旬、りんごラジオに移された。岩佐さんは「当時は子どもたちの絵で町を活気づけたいという思いがあった。今度はよみがえった絵が被災者を元気づけてほしい」と話している。

 ◇6代表枠争い熱戦
 第82回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球東海地区連盟・毎日新聞社主催、ミニミニ・ミニテック協賛)が22日、岡崎市の岡崎市民球場で開幕する。
 愛知、岐阜、三重、静岡の4県から13チームが出場し、6代表の座を争う。22〜26日と29日に代表決定トーナメント進出順位決定リーグ戦を行い、代表決定トーナメント戦は30日から9日間開催される。【中村宰和】

8月22日朝刊

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 宮城県七ケ浜町の東日本大震災の被災者2人をパネリストに招いた防災シンポジウムが21日、安城市南部公民館で開かれた。市主催の自主防災組織支援事業で「避難所を考える〜東日本大震災の現場から」がテーマ。地元住民ら約120人が、被災体験から得た教訓や課題に耳を傾けた。
 2人は岡崎正憲・町議と引地淑子・町社会福祉協議会理事。東日本大震災支援全国ネットワーク代表世話人で、NPO法人「レスキューストックヤード」代表理事の栗田暢之さんがコーディネーターを務めた。
 引地さんは「仮設住宅では隣の部屋の話し声が聞こえ、床のきしむ音も響くが、互いの思いやりが大切」と強調した。【安間教雄】

8月22日朝刊

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 任期満了に伴う長久手町長選は23日に告示される。立候補を表明しているのは▽元衆院議員の大島令子氏(59)▽元信販会社員の鎌田進氏(36)▽福祉拠点ゴジカラ村代表の吉田一平氏(65)=自民推薦−−の無所属新人3人。28日に投開票される。
 町長選では、来年1月に予定されている市制施行に向けた新たなまちづくりの方向性が問われそうだ。6月2日現在の選挙人名簿登録者数は3万7484人(男1万8613人、女1万8871人)。【岡村恵子】

8月22日朝刊

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 ◇繊維街、再び現代美術の彩り
 名古屋市で昨年開かれた現代アートの国際展「あいちトリエンナーレ2010」の開幕1周年に当たる21日、名古屋市中区錦2の万勝S館に情報発信拠点「アートラボあいち」がオープンし、式典があった。長者町通りの一部を歩行者天国にしたアートイベント「長者町大縁会」も同時開催され、トリエンナーレの街なか会場だった長者町繊維街が再び現代アートに彩られた。【山田泰生】
 アートラボあいち(地上4階、地下1階建てビル)のオープニング式典には大村秀章知事や名古屋長者町織物協同組合の山口兼市理事長ら約100人が集まった。大村知事は「13年のトリエンナーレに向けて現代アートを盛り上げていきたい」とあいさつし、河村たかし名古屋市長や山口理事長らと共にアクリル製の透明な看板を1階玄関に掲げた。
 ◇県立芸大作品展は来月11日まで開催
 記念企画展として県立芸大美術学部の在校生やOBによる作品展も始まった(9月11日まで)。アートラボでは次のトリエンナーレに向けてパフォーマンスや作品展示をする。
 歩行者天国の通りには、車体に絵を描ける大型アートバス「MOBIUM」が登場した。親子連れが思い思いにチョークを走らせたり、車内でカルタ遊びを楽しんだりした。05年からバスを運転しながら各地を巡るアーティストの河村陽介さん(34)は「移動手段としてバスのミュージアムを思いついた。子どもたちに楽しんでもらいたい」と話していた。

8月22日朝刊

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