Feb 02, 2011
サッカーユニフォームの派手なされて
私が子供の頃、海外のサッカーの試合がTVで気軽に見ることもなく、唯の確かTVで放送されるのは、正月の高校サッカーだった。各学校なんといってもサッカーのユニフォームが派手で着てみたいとさえ思っていた。後に雑誌で知っているが、海外の有名なチームのようなものだったのサッカーのユニフォームを見て、また胸高鳴っている。スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
江戸期の画家原在中(1750〜1837年)が33本の掛け軸に観音を描いた「観音三十三身図」の特別公開が15日、京都府京田辺市薪の一休寺で始まった。
在中は京都出身の画家。掛け軸は1793(寛政5)年に同寺へ納められたと伝わり、毎年お盆に公開している。
同寺方丈で掛け軸を展示している。純白の衣をまとった観音が毘沙門などに姿を変じて仏の教えを説く様子を、岩絵の具で色鮮やかに表現している。
洪水に見舞われた人々が観音に救いを求める「若爲大水所漂(にゃくいだいすいしょひょう)」や、荒れ狂う海が船をのみ込む様子を描いた「黒風吹其舩舫(こくふうすいごせんぼう)」など、東日本大震災を想起させる掛け軸もある。訪れた人はボランティアガイドの説明に耳を傾け、じっくりと見入っていた。
特別公開は16日まで。拝観料は中学生以上500円、小学生250円。
宮古市では多くの漁船が津波によって流されたり、陸上に打ち上げられたりして大きな被害が出た。震災後、勝連漁協組合のモズク漁師らが「海人は海でしか生きられない。同じ海で働く者として、少しでも手助けをしたい」と考え、数年間使っていなかった約10メートルの小型漁船8隻を集め、補修することを決めた。
宮古市産業振興部水産課と連絡を取ったところ、ウニやアワビを捕獲するため使用する小型漁船が必要という要望があり、船の修復作業を開始した。破損していた船体部分を修復し、新しく塗装する。
22日に出発式を行い、東京までフェリーで運び、岩手県宮古市まではトラックで運ぶ予定。この事業を進めている水産加工会社海屋の上原勝専務は「補修作業から輸送まで多くの人の協力を得て行っている。これからも継続して支援できれば」と話した。
同社は使わなくなった漁船や漁具などの提供を呼び掛けている。連絡先は海屋(電話)098(878)0503。
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横浜・渡辺元智監督の話
◆選手には申し訳ない
柳はスピードが落ちてつかまり始めていた。今思えば、同点まで(柳で)いけばよかった。結果を見ると、選手には申し訳ない。(神奈川大会から)ずっと(柳から相馬への継投)パターンで勝ち上がり、代えなければ悔いが残ると思った。
◆長い道のりに疲れた
横浜・乙坂智主将の話 最後は楽しもうと思っていた。(春の選抜で初戦負けし)もう甲子園に戻ってこられないかと思うこともあった。みんな自分の背中を見てついてきてくれた。投手陣は神奈川大会からの長い道のりで疲れてしまったのかも。
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警戒区域と緊急時避難準備区域に指定されている川内村の成人式が14日、多くの村民が避難生活を送る郡山市内で開かれた。新成人26人が出席、旧友や恩師との再会を喜んだ=写真。
村は毎年、お盆の帰省時期に成人式を行っている。仙台市内の大学に通う猪狩英寿さん(19)が新成人を代表して「今、川内村は大変な苦境に立たされています。いつかまた村に戻り、村民の温かい笑顔、笑い声が戻ってくることを願っています」とあいさつした。【写真・文 竹内幹】
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夏の甲子園に出場した聖光学院ナインが14日夜、伊達市の同校にバスで帰郷し、学校関係者や保護者ら約200人に拍手で迎えられた。小沢宏明主将(3年)は「これからも人間的に成長できるよう日々努力したい」と決意を新たにした。
新井秀校長は「(2回戦敗退は)望んだ結果ではないかもしれないが、ひたむきなプレーは福島の人々を感動させた」とねぎらった。
歳内宏明投手(3年)は報道陣の取材に「大事な場面で打たれて、エースとして何もできない大会だった。今後はもっとレベルの高いところで野球を学び、自分の力にしていきたい」と悔しさをにじませた。【高橋克哉】
8月16日朝刊
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