Mar 25, 2009

ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品

アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。
フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
【お姉様の納得ランチ】

 つい、職場でコンビニおにぎりやサンドイッチをつまんで済ませてしまう。これではいけない。たまには身体に優しい健康的な食事にありつきたい、と、大阪・茶屋町近くの玄米カフェ「実身美(サンミ)」を訪れた。

 人気の日替わり定食はメーンのレパートリーは30種類あり、この日は金沢の郷土料理、治部煮。豆腐や鶏肉に加え、ダイコンやニンジン、ミズナなど新鮮な野菜が甘辛く煮込まれている。このほか、カボチャとサツマイモのサラダ、ブロッコリーとエリンギの中華いため、濃厚な味わいの冷ややっこ、の副菜3品も。さらに、みそ汁と生野菜のサラダまで付いてうれしい限り。自慢の玄米は、もっちりしながらプチプチと不思議な食感がたまらない。

 有機野菜を使っていたり、ドレッシングも自家焙煎のゴマだったり、こだわりも光る。店長の清水泰世さん(29)は「家で食べるよりも健康的な外食を目指しているんですよ」。「お母さんが作ったようなあたたかみのある料理」が売りでリピーターも多い。

 サンミとは、「実」「身」「美」の3つの「ミ」を指す。大地に実った恵みを頂き、身も心も健康に、美しく。そんな店の願いがこめられている。(田野陽子)

 ≪メモ≫

 実身美(サンミ) 大阪市北区鶴野町3の10 (電)06・6375・3531。ランチタイムは午前11時〜午後3時。ランチ以外にも、ビタミンやミネラル、鉄分、食物繊維が豊富な玄米ご飯と野菜中心のメニューが豊富。デザートの豆乳プリンも人気。

【デパ地下イチ押し】

 本館地下2階の「京ノ茶寮 伊右衛門」は、寛政2(1790)年創業の宇治茶の老舗、京都福寿園が運営する和風喫茶。日本茶インストラクターの資格をもつスタッフもおり、心のこもったおもてなしを受けることができる。百貨店では全国でもここだけの隠れた癒やしのスポット。まもなく到来する新茶シーズンに、香り高い新茶のおともに是非オススメしたいのが、こちらで販売されている「ほうせん」。阿波和三盆と卵を主原料として、熟練の職人が丁寧に作り上げた繊細な味わいの干菓子だ。見た目は落雁(らくがん)のようだが、卵が入っているためふわっと軽くとろけるようなくちどけが特徴。こだわりの手土産を探している方にもぜひ。8枚入り税込1575円。

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 シドニー・ハーマン氏 92歳(米誌ニューズウィークのオーナー)ニューズウィーク(電子版)によると、12日、急性骨髄性白血病のためワシントンで死去。1953年に音響機器メーカーを創業。77〜78年にはカーター政権で商務副長官。2010年、経営不振だったニューズウィーク誌をメディア大手ワシントン・ポスト社から買収した。(ニューヨーク 柳沢亨之)

 菅首相が東京電力福島第一原子力発電所の避難地域を巡り、「当面住めない」と発言したと報じられたことに関し、枝野官房長官は14日午前の記者会見で「首相はそう言っていないが、避難している皆さんに大きな心配をかけ、大変遺憾だ」と述べた。

 その上で「今後の見通しも含め、政府として公式に伝えないといけない」として、避難期間の見通しなどを含め、首相の真意を関係自治体に説明したいとの考えを示した。報じられた内容が首相と会談した松本健一内閣官房参与の記者団への説明がもとになったことについては「誤解を招かないよう徹底しないといけない」と語った。

 一方、自民党の大島理森副総裁は党本部で記者団に「人の心が分かっていない。発言があったとすればリーダーの資格はない」と批判。公明党の山口代表も党中央幹事会で「極めて無責任な発言だ。どれほど影響があるかを踏まえて対応してほしい」と訴えた。

 築島裕氏 85歳(つきしま・ひろし=東大名誉教授)11日、盲腸がんで死去。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、絢(あや)さん。

 平安時代の漢文訓読などを研究し、「新潮現代国語辞典」の編集も務めた。

 美術や写真、建築などを通じて現代を批評した評論家の多木浩二(たき・こうじ)氏が13日、肺炎で死去した。82歳だった。自宅は神奈川県藤沢市鵠沼海岸5の8の23の406。

 神戸市生まれ。1960年代末、中平卓馬氏らと写真同人誌「プロヴォーク」を創刊した。東京造形大教授、千葉大教授を歴任。98年、評論「シジフォスの笑い」で芸術選奨文部大臣賞。主な著書に「眼(め)の隠喩」「天皇の肖像」など。

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